泉・大島氏、民主改革に不参加=立民系結束に影響も

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 中道改革連合を離党した泉健太衆院議員(京都3区)は18日、立憲民主党の出身者による新党「民主改革の会」に入党しない意向を固め、関係者に伝えた。大島敦衆院議員(比例代表北関東ブロック)も同様の考えを表明。いずれも当面、無所属で活動するという。
 新党の小川淳也代表は、離党した立民系の20人全員の参加を呼び掛けていたが、実現しなかった。泉、大島両氏は旧民主党政権も経験したベテラン。泉氏は特に、立民の元代表として一定の影響力を保っている。新党への不参加が、立民系の現・元職の動向に影響を及ぼす可能性もある。 
〔写真説明〕泉健太衆院議員
〔写真説明〕大島敦衆院議員