富士急ハイランド、新たな大型スプラッシュコースター誕生 27年夏「ええじゃないか」横にオープン予定

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9月18日に創立100周年を迎えた富士急行株式会社(山梨県富士吉田市/取締役社長:堀内光一郎)は、富士山北麓で展開するアミューズメントパーク「富士急ハイランド」に、2027年夏、新たな大型スプラッシュコースターが誕生することを発表した。

◆富士急ハイランド、2027年夏に新アトラクション誕生

富士急ハイランドは、“キング・オブ・コースター”「FUJIYAMA」や、121度の急角度で落下する「高飛車」、バイクライド型の「ZOKKON」など、独創性とスリルを追求したアトラクションを導入し、多くのお客様に唯一無二の体験を提供してきた。今回の大型アトラクションの開業は、2023年の「ZOKKON」以来4年ぶりとなる。

本アトラクションは、1本のコースを前向き・後ろ向きに駆け巡り、垂直90度のタワーをダイナミックに上昇・下降する大型スプラッシュコースターだ。リニアランチ方式による3回の加速で、高さ44mの頂上付近まで一気に駆け上がり、空中で途切れたように見えるレールの先へ放り出されるかのような浮遊感を体感。クライマックスでは、富士山の天然水をたたえた池へ向かって急降下し、大量の水しぶきを巻き上げる。コースターならではの疾走感と、勢いよく舞い上がる豪快な水しぶきによって、絶叫と爽快感を同時に味わえる、暑い季節には格別の新たな体験を届ける。開業に向けた詳細情報は順次発表していく。(modelpress編集部)

◆施設概要

開業時期:2027年夏予定
投資額:約40億円
場所:ええじゃないか横(クールジャッパーン 跡地)
乗車人数:20名
所在地:山梨県富士吉田市新西原5-6-1
※内容は開発状況等により変更となる場合あり