37歳ヴィツェルがベルギー代表引退を表明「新たな世代に道を譲る時」…通算140試合出場

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 ニースに所属するMFアクセル・ヴィツェルが17日、自身の公式インスタグラムを通じてベルギー代表からの引退を表明した。

 現在37歳のヴィツェルは2008年3月に19歳で代表デビューを飾った。ティボー・クルトワ(レアル・マドリード)やケヴィン・デ・ブライネ(ナポリ)、ロメル・ルカク(フェネルバフチェ)らと並ぶ“ベルギー黄金世代”の一員として活躍し、国際Aマッチ通算140試合に出場。12ゴール8アシストをマークし、FIFAワールドカップで4大会、EUROでは3大会でメンバーに名を連ねた。

 FIFAワールドカップロシア2018では7試合中6試合にフル出場し、3位入賞に大きく貢献。今夏に行われたFIFAワールドカップ2026では2試合に出場した。

 代表でのキャリアに終止符を打つこととなったヴィツェル。自身の公式インスタグラム(@axelwitsel28)にて次のように思いを綴っている。

「今度こそ、本当に最後だ。私は代表チームでのキャリアに終止符を打つことを決断した。若手選手や新しい世代に道を譲る時が来た。この18年間、全力を尽くしてきたことを心から誇りに思う。わずか18歳でキャリアをスタートさせた時、これほど多くのことを成し遂げられるなんて想像もしていなかった。数多くの素晴らしい瞬間を共有することができた」

「ファンのみんな、ありがとう。そして、チームメイト、コーチ陣、さらには私の成長を支えてくれた連盟のすべての関係者に感謝している。チームの今後の活躍を祈っている。きっと明るい未来が待っているはずだ。ベルギーよ、愛している」

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