長崎の翁長聖とM・ジェズスが副主将に就任! 江川湧清、大南拓磨、長谷川元希を含めた5人体制に

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 V・ファーレン長崎は18日、MF翁長聖とMFマテウス・ジェズスが2026/27シーズンの副キャプテンに就任したことをクラブ公式サイト上で発表した。

 今回の翁長とM・ジェズスの就任により、長崎の副キャプテンはDF江川湧清、DF大南拓磨、MF長谷川元希を含めた5人体制となる。キャプテンは元日本代表MF山口蛍が務めている。

 長崎のクラブ公式サイトには、以下のように翁長とM・ジェズスのコメントが掲載されている。

■翁長聖
「副キャプテンとなりました。自分なりの副キャプテンを頑張ります」

■マテウス・ジェズス
「副キャプテンに就任することになりました。まず、私のことを信頼してくれたことをすごくうれしく思っています。これからもチームのために全身全霊で努力します。よろしくお願いします」

 翁長は、1995年2月23日生まれの31歳。2017年に長崎へ正式入団を果たすと、大宮アルディージャやFC町田ゼルビア、東京ヴェルディでのプレーを経て、2025年7月に長崎へ完全移籍で復帰した。

 M・ジェズスは、1997年4月10日生まれの29歳。2016年に母国ブラジルのポンチ・プレッタでトップチーム昇格を果たすと、以降も国内クラブやポルトガルでプレーした。2018年3月にはガンバ大阪へ期限付き移籍で加入したものの、同年8月に契約期間を短縮される形で期限付き移籍を解除された。2023年8月には長崎へ完全移籍で加入してJリーグ再挑戦。背番号10を背負い、長崎の攻撃をけん引している。