timeleszの橋本将生が映画初主演を務める「お姉ちゃんの翠くん」(12月4日全国公開)より、場面写真が解禁された。
◆「お姉ちゃんの翠くん」全7点の場面写真解禁
Z世代を中心に「切なすぎる」「共感しかない」と支持を集め、集英社「別冊マーガレット」の読者アンケートでも常に上位に君臨、累計発行部数160万部を突破している目黒あむ氏の人気コミック「お姉ちゃんの翠くん」(集英社刊)が、映画化。この冬、いちばん切なくてピュアなラブストーリーが誕生する。
今回解禁となったのは、本作の切ない恋心がぎゅっと詰まった全7点の場面写真。まずは、お姉ちゃんの彼氏である翠(橋本)と、そんな翠に少しずつ惹かれていくスイ(中島瑠菜)の2人のカット。無邪気に笑うスイと、そんなスイを妹のように可愛がる翠が、アルバムを一緒に覗き込み、笑い合う姿が捉えられている。何気ない2人の時間だが、スイにとって翠は「絶対に好きになってはいけない人」。いつも子供扱いしてくる翠のことが苦手なはずだったのに、楽しく過ごすほど、胸の奥では彼への想いがどんどん膨らんでいく――。一見仲睦まじく見えるが、隠された究極の片思いを捉えた胸がキュンとする1枚だ。
◆スイ(中島瑠菜)&桃(久間田琳加)の姉妹ショットも公開
また、スイと桃(久間田琳加)の仲睦まじい姉妹ショットも。大好きな姉だからこそ「この気持ちは絶対に封印する」と心に決めるスイ。さらに、桃と翠が自然体で穏やかに笑い合う姿からは、決して入り込めない2人だけの特別な空気が伝わり、叶わない恋の切なさが募る……。
そんなスイのそばにいつもいるのが、幼馴染の菖(松本怜生)。通学路でスイをじっと見つめる姿や、そっと手を引く姿など、スイの翠くんへの想いに気づきながらも、彼女へまっすぐな恋心を寄せる菖の切ない表情にも注目。加えて、“年上男子”の魅力にあふれた翠の真剣な表情を捉えた1枚、そして、ピュアな恋心がにじむスイの姿も。“絶対に好きになってはいけない人”に恋をしたスイ。そして、揺れ動くそれぞれの想いが織りなす、ピュアで切ない恋の行方が表現されている。