ソシエダはEL黒星発進、ボーンマスGKの好守を前に反撃実らず…3試合連続ベンチの久保建英は84分から出場

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 ヨーロッパリーグ(EL)・リーグフェーズ第1節が17日に行われ、レアル・ソシエダがボーンマスと対戦した。

 久保建英が公式戦3試合連続のベンチスタートとなった一戦。サン・セバスティアンのクラブは、ボーンマスを本拠地『アノエタ』に迎え入れたなか、11分と20分にゴールを許して2点を追う展開に。すると57分、セルヒオ・ゴメスのインスイングのクロスがそのままゴールに吸い込まれて反撃の狼煙を上げた。

 レアル・ソシエダはその後、さらに攻勢を強める。しかし、ゴンサロ・ゲデスやオーリ・オスカルソンの決定機をジョルジェ・ペトロヴィッチが立て続けにビッグセーブ。試合はこのまま1-2でタイムアップ。ペッレグリーノ・マタラッツォ監督のチームは、黒星スタートを喫している。なお久保は、84分から途中出場した。

 レアル・ソシエダの次戦は20日、ラ・リーガ第7節バレンシア戦となる。

【スコア】
レアル・ソシエダ 1-2 ボーンマス

【得点者】
0-1 11分 ジャスティン・クライファート(ボーンマス)
0-2 20分 ハイアン(ボーンマス)
1-2 57分 セルヒオ・ゴメス(レアル・ソシエダ)

【ハイライト】反撃実らず…レアル・ソシエダがEL初戦黒星