都内随一の“巨大病院の玄関口”駅全ホームに「ホームドア」設置完了! これまで以上に安全に

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JR東日本・東京建設プロジェクトマネジメントオフィスの公式Xは2026年9月16日、中央線快速1・4番線のホームドアの使用を開始したと発表しました。

御茶ノ水駅すべてのホームにホームドア設置

 JR東日本・東京建設プロジェクトマネジメントオフィスの公式Xは2026年9月16日、中央線快速1・4番線のホームドアの使用を開始したと発表しました。

 公式Xは「これをもって御茶ノ水駅すべてのホームにホームドアが設置されました。引き続き、お客さまにより安心してご利用いただける駅づくりを進めていきます」と発表しています。

 御茶ノ水駅の中央線快速1・4番線のホームドアは、2026年度の整備計画の対象となっていました。同駅の2・3番線(中央・総武線各駅停車)については、2024年9月末に設置が完了しています。

 このホームドアの設置については、「ようやく複数の病院の最寄駅としての体裁が整った感じですね」「御茶ノ水駅がエレベーターとホームドア完備したの、20年前を思うと夢のような。病院も多いので、本当によかったと思います」と、同駅周辺に東京科学大学病院、順天堂医院、日本大学病院、三楽病院など複数の病院があることから、安全面でよかったという意見がSNSではみられました。

 なお、JR東日本は2031年末頃までに、東京圏在来線の主要路線330駅・758番線へのホームドア導入を目指しています。