AAAのメンバーでソロアーティストとしても活動するSHUTA.(末吉秀太)が9月17日、東京・duo MUSIC EXCHANGEで「SHUTA. CONVENTION LIVE I.N.C-」を開催。開催前の囲み取材で、デビュー21周年を迎えたAAAへの想いを語る場面があった。
◆SHUTA.、デビュー21周年のAAAは「原点」
SHUTA.は21周年を迎えたAAAとしての活動について「原点はそこなので」と言い、「音楽性はやっぱりグループとはまったく別次元なので別物というところでは置いているんですけれど、グループはグループで割と仲良くさせていただいている」とコメント。続いて、ソロでの活動歴を振り返り「制作の仕方だったりとか環境が変わることで変化はすごく感じている」とし、「永遠みたいなことはたぶんないと思うので、やっぱり大きく変わるのか、少し変わるのかみたいな。たぶんそういった差異のところだと思うので、そういうところを楽しみながらやれていけばいいのかなっていうのと、それによって新しい考え方とか作品へのヒントだったりとか、そういったところを割とポジティブに捉えているつもりではあります」と伝えた。
今後の展望を聞かれると「まだ移籍して間もないので、本当にこれからだと思うんですけど、やっていって慣れるしかない」としつつ、「まだいろんな分野で荒れているところもあったりするので、ちょこちょこそのセクションにおいて、平らにする作業から今、いちからやっていまして。そういうところにちゃんと向き合いながらやれたらいいなとは思っています」と答えた。
◆SHUTA.、歌広場淳との初対面エピソード
コンベンションのMCを務めるゴールデンボンバーの歌広場淳について「今日、はじめましてなので、ちょっとまだどういう方か分からないんですけど、挨拶させてもらったときに、めちゃめちゃ姿勢が低すぎて、『低すぎます(笑)』って言って、その時点でちょっと面白かった」と初対面の印象を回顧。今後に関しても「仲良くなれたらいいなとは思っています」と口にした。