AAA末吉秀太、ソロ名義を「SHUTA.」に改名した理由「今さら変えるのも厨二病っぽくなっちゃうみたいな感じに」

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AAAのメンバーでソロアーティストとしても活動するSHUTA.(末吉秀太)が9月17日、東京・duo MUSIC EXCHANGEで「SHUTA. CONVENTION LIVE I.N.C-」を開催。開催前の囲み取材で、ソロ名義を改名した理由を明かす場面があった。

◆AAA末吉秀太、ソロ名義を「SHUTA.」に改名した理由

SHUTA.は、7月に新レーベル「I.N.C-」を立ち上げ、ソロアーティスト名義をShuta SueyoshiからSHUTA.に改名。改名後、初のコンベンションを控えた心境を聞かれると「まず改名した理由としては、いろいろ考えたんですけど、シンプルに本名だったところもあって、『どっちで呼んだらいいのか』みたいな声もあったりしたので、シンプルに名前だけ取ってSHUTA.が1番いいんじゃないかと。いろいろ考えたんですけど、どうも今さら変えるのも厨二病っぽくなっちゃうみたいな感じになっちゃって(笑)」と改名の背景を説明した。

{3|img:center:w700:cap}そして「コンベンションライブに関しましては、正直、僕もこういった感じのイベントを自身としてもやったことがなくて初めてなんですけど、たぶん僕と同じようにお客さんもどういう気持ちで観に来たらいいのかなみたいな部分もあると思う」とした上で、「こういう機会じゃないと、逆にいろんな説明をできる機会がないと思っていて、すごく良い機会をいただいたと思っているので、そこはこの場を借りてお客さんにもそういうのを届けられたらいいなと思っています」と意気込みを語った。

◆SHUTA.、新レーベル名の由来明かす

新レーベル「I.N.C-」に関しては「レーベルの由来としては、音楽とか歌詞とか、絵画、デザイン、そういうあらゆる創作が1本の線とか1滴のインクから始まるというところを大きくテーマとして、“インク”がいいんじゃないかなと思った」とし、「通常のつづりである“INK”というインクをそのまま使うのではなくて、あえて“I.N.C-”という表記にすることでブランドネームとしての独自性を持たせようかなと思った」と解説。さらにI、N、Cには「インクが表現で、ノートが描く場所、クリエイトが創造など、さまざまな解釈を持たせることができる」と「インク」「ノート」「クリエイト」の頭文字としての解釈も含まれることを明かした。