INI田島将吾「信じて待っていてくれてありがとう」念願の11人でのダンスパフォーマンスに【「CITY OF LIGHTS」ライブレポ】

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グローバルボーイズグループ・INI(アイエヌアイ)が、9月16日・17日に単独公演で初となる東京ドームで「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR[CITY OF LIGHTS]」を開催。腰痛の悪化により制限していたダンスパフォーマンスを順次再開していくことを9月16日に発表した田島将吾が、復帰を待ちわびていたMINI(※INIのファンネーム)に感謝を伝えた。

◆田島将吾「俺から目を離さないでください」

4月に腰痛の悪化により当面の間ダンスパフォーマンスを制限することが発表されていた田島。9月16日にはダンスパフォーマンスを伴う活動についても順次再開することが報告された。田島は「皆久しぶり」と笑顔で挨拶。「信じて待っていてくれてありがとうございます」と感謝を伝え、「絶対に俺から目を離さないでください」とMINIを真っ直ぐ見つめた。

高塚大夢(※「高」は正式には「はしごだか」)も「久しぶりの11人でのライブということで」と田島のダンスパフォーマンス順次再開に触れ、「俺らも早く11人でやりたくてうずうずしていたので、今日と昨日、こうして皆さんの前に立てて本当に幸せ」と口にした。

◆木村柾哉、東京ドームの景色に感動

ほかのメンバーも初となる単独東京ドーム公演への喜びをコメント。木村柾哉は「こんなにも見渡す限りのMINI。来てくれてありがとうございます」と感謝し「言葉が出ないくらい嬉しいです」とにっこり。西洸人は「超幸せです、今」、シュウ・フェンファンは「会いたかったです」とストレートに伝える。池崎理人(※「崎」は正式には「たつさき」)は「全員ありがたい、大好き」と全ての席のMINIに愛を届け、尾崎匠海は「俺結構晴れ男なんですけど、(晴れたのは)関係なくMINIのパワーだと思います」、後藤威尊は「1年ぶりでだいぶ寂しかったと思うけど、浮気してへんよな?」と個性たっぷりの愛情表現。佐野雄大は「皆さんの走馬灯の1ページに刻めるようなライブにする」、藤牧京介「今日はね、とりあえず楽しみましょう!」はそれぞれの言葉で意気込み、松田迅はINIの表記と似た看板に触れ「東京ドームはすごいINIと縁があるようですね」と会場を和やかな雰囲気に包んだ。

◆INI、初東阪ドームツアー開幕

5周年イヤー(6月13日:結成5周年/11月3日:デビュー5周年)を迎えるINI初のドームツアー「2026 INI 5TH ANNIVERSARY DOME TOUR[CITY OF LIGHTS]」。単独公演では初となる東京ドーム公演(9月16日・17日)と、2024年2月以来2度目の京セラドーム 大阪公演(11月14日・15日)の計4公演を開催する。本ツアーはINI初のバンド編成。最新シングル「ANTHEM」(9月16日リリース)の楽曲や、オーディション「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」当時の楽曲、デビュー曲など5周年らしいセットリストとなっている。

さらにメンバーが4つのユニットに分かれて、作詞作曲など制作にも携わりクリエイティビティを発揮するほか、全長164mの巨大なV字型ムービングステージなどドームのスケールを生かした迫力ある演出でMINI(※INIのファンネーム)を圧倒。なお東京ドーム公演では2日間で約10万人を動員した。