お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんは2026年9月15日、沖縄での運転に困る理由について、画像を投稿しました。
行先がカッスカスでなにもわからない!
お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢さんは2026年9月15日、沖縄での運転に困る理由について、画像を投稿しました。
真栄田さんが「沖縄での運転は難しい」というコメントとともに投稿した画像には、道路の行き先などを記した、通称「青看板」と呼ばれる案内標識が写っていました。しかし、そこには本来記されているはずの、道を進んだ先の行き先がかすれて見えなくなっていました。
この投稿には「加工かと思ったらマジか」「沖縄県民にだけ見えるやつですね!」といった反応が寄せられました。また、「消えてても気にしない、『なんくるないさ〜』それが沖縄」というコメントに対して、真栄田さんからは「なんくるすぎる」との返答もありました。
実は沖縄県では、文字が見えなくなった道路標識などの道路附属物について、鹿児島県と同じく「老朽化していると感じる住民が多い」という調査結果が、2025年に古河電工と東北大学の共同調査で明らかになっています。ちなみに、回答者の約8割が「自治体は道路附属物のメンテナンスに積極的に取り組むべきだ」と感じていることも分かりました。
実際、SNSでも道路標識の劣化に関する投稿は多数見られます。6月13日に投開票された沖縄県知事選をめぐっても、ネット上では、このような標識をどうするのかについて、選挙の争点の一つとして取り上げる声がありました。
なお、沖縄県は、海から飛んでくる微細な塩分が標識の表面や金属部分に付着することで腐食を促進するほか、夏から秋にかけて台風や強風の影響を受けることもあり、道路標識などの劣化が進みやすい地域とされています。
【ど、どこに連れて行かれる!?】これが、行先が全くわからない標識です(画像)