秋田新幹線用のE6系が盛岡~大宮~ガーラ湯沢~新潟を走行します。
秋田新幹線用のE6系が初めて盛岡→新潟を直通
JR東日本とJR東日本びゅうツーリズム&セールスは2026年9月17日、東北新幹線と上越新幹線の開業45周年を記念し、普段は直通運転しない両路線の盛岡→新潟間を結ぶ「前例なき!朱(あか)き流線(ライン)の目撃者号」を運転すると発表しました。秋田新幹線用のE6系が旅客列車として初めて、ガーラ湯沢駅や新潟駅まで走行します。運転日は2026年11月14日(土)です。
この列車は、東北新幹線の盛岡駅から大宮駅を経由して上越新幹線へ入線した後、ガーラ湯沢駅を経由して新潟駅まで、片道のみの団体臨時列車として運行されます。所要時間は5時間45分におよびます。
ガーラ湯沢駅ではホームに降車し、E6系とE7系が並んだ状態で撮影が可能。懐かしの「スーパーこまち」表示など、特別な行先表示も予定されています。
また、社員がデザインしたオリジナル掛け紙の駅弁(未使用のものを含め2枚)、E6系とE7系をイメージした新潟県燕市産のオリジナルアルミスプーン、硬券タイプの記念乗車証がツアー参加者に配布される予定です。
JR東日本びゅうツーリズム&セールスは、ウェブサイト「日本の旅、鉄道の旅」で、2026年9月18日(金)14時から11月4日(水)23時59分まで、この列車に乗車できる複数のプランを発売します。
普通席プランは大人1人あたり5万5000円(小学生以下4万5000円)、窓側確約プランが大人1人あたり6万円(同5万円)、グリーン車プランは7万円となっています。