サンドウィッチマン富澤、“ピースサインに違和感”判明した病気「伊達は右手がそんな状態」

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お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしが9月16日放送のテレビ東京系「ズボラに健康!カラダにイイワケ」(よる6時25分〜)に出演。自身の病名を明かす場面があった。

◆富澤たけし、自身の病名明かす

“カラダの言い訳”をきっかけに、様々な健康法の“カラダに良い訳(イイワケ)”を名医たちとともに紹介する同番組。今回は「血糖値」「血圧」「睡眠」の悩みをピックアップし、専門医オススメの“ズボラ”対策の効果を徹底検証した。

スタジオトークで、ハリセンボンの近藤春菜から「最近、ガタのきていることあります?」と健康事情について聞かれると、富澤は「写真撮るときに、ピースしたときに感覚があんまりなくて。あれ?俺、今何本(指)出してるんだ?みたいな」と違和感を覚えた当時を振り返った。「怖い怖いと思ってすぐ病院行ったら、首ヘルニアだった」と頚椎椎間板ヘルニアと診断されたことを明かし、相方の伊達みきおについて「伊達は右手がそんな状態だった。コンビで逆の手が…」と、同様の症状が出ていたことにも触れた。

◆伊達みきお、脳梗塞と診断

8月28日、公式サイトでは、伊達について「先日、体調不良を訴え病院で検査を受けたところ、脳梗塞と診断されました」と報告。「医療関係者の皆様に迅速にご対応いただいたこともあり、幸い大事には至らず、現在は入院治療を受けております」とし、当面の間は治療に専念し、休養することを伝えた。なお、同時に10月から開催予定だった「サンドウィッチマンライブツアー2026」は全公演開催を中止することを発表した。情報:テレビ東京