大宮DF加藤聖、右頬骨骨折および脳震盪で手術実施「今までで1番辛い誕生日の朝」

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 RB大宮アルディージャは16日、DF加藤聖の負傷について報告した。

 今月12日の明治安田J2リーグ第6節大分トリニータ戦で負傷した加藤。発表によると、右頬骨骨折および脳震盪と診断され、15日に手術を実施したとのこと。今後は、「脳震盪の診断を受けたため、段階的プログラムに基づき、復帰に向けたリハビリを実施する予定」としている。

 本日16日が誕生日の加藤は、クラブ公式サイトにて、「今までで1番辛い誕生日の朝を迎えましたが、無事手術を終えて、元気に過ごせています! 早く復帰してチームに貢献するために、また頑張っていきます!!」と復帰に向けた意気込みをコメントしている。

 2001年9月16日生まれの加藤は現在25歳。V・ファーレン長崎でプロキャリアを始めた後、横浜F・マリノスとファジアーノ岡山を経て、2026年にRB大宮アルディージャに加入。今シーズンは、開幕から6試合すべてでスタメン出場していた。