Jリーグは16日、U-16 Jリーグ選抜がドイツへの海外遠征を実施することを発表した。
発表によると、昨年から行っているJリーグ グローバルフットボールアドバイザープロジェクトの一環として、U-16 Jリーグ選抜を結成し、9月21日(月・祝)よりドイツ遠征を実施するという。
遠征ではドイツ・デュッセルドルフに滞在し、滞在中はデュッセルドルフ、レヴァークーゼンの育成組織とトレーニングマッチなどを行う予定で、監督はJリーグ グローバルフットボールアドバイザーのロジャー・シュミット氏が担当。選手はJ1からJ3まで合計23クラブのアカデミーから各1名の選手が参加予定であることが明らかになっている。
参加する選手は以下の通り。
▼GK
1 新村和史(RB大宮アルディージャU18)
12 山田琥太郎(湘南ベルマーレU-18
21 山下晴太郎(ヴィッセル神戸U-18)
▼FP
2 西井玄篤(京都サンガF.C. U-18)
3 林天音(大分トリニータU-18)
4 小川要(アルビレックス新潟U-18)
5 坂堂聖(栃木SC U-18)
6 笠井直樹(ガンバ大阪ユース)
7 北風希(愛媛FC U-18)
8 小澤春太(ベガルタ仙台ユース)
9 大賀陸(ロアッソ熊本ユース)
10 竹信瑛治(アビスパ福岡U-18)
11 三原大虎(ギラヴァンツ北九州U-18)
13 吉田琉海(川崎フロンターレU-18)
14 曾我優(FC今治U-18)
15 金子航大(横浜FCユース)
16 米川祐輝(FC東京U-18)
17 遠藤優空(清水エスパルスユース)
18 庄司瑛人(東京ヴェルディユース)
19 柿沼伶音(鹿島アントラーズユース)
20 出川瑛太(ジェフユナイテッド千葉U-18)
24 佐久間心輝(ジュビロ磐田U-18)
25 岡田遼(ファジアーノ岡山U-18)