俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第18話が、13日に放送された。豪華声優陣の出演に反響が相次いでいる。<※ネタバレあり>
◆堺雅人主演「VIVANT」
2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。
◆「VIVANT」豪華声優陣のサプライズ出演に反響相次ぐ
第18話では、中国裏組織・シンシーによってシャキ城に監禁された黒須(松坂桃李)ら別班員5人を奪還するため、乃木は、テントのナンバー2で義弟のノコル(二宮和也)、タイの実業家・チョッキー(Ohm-Tanapak/オーム・タナパック)、テントの軍事組織「Y2K」、現地エージェントらの協力を得て最強チームを結成。今回の作戦のために乃木は、メンバーの意思疎通のため、日本、モンゴル、タイ、アゼルバイジャン、中国語を同時通訳できるイヤホン型の翻訳機を用意した。
今回、その翻訳機の日本語音声を担当した声優陣に注目が集まった。チョッキーの声を担当したのが、『鬼滅の刃』の禰豆子役などで知られる声優の鬼頭明里。他にも、ゲルンの声を『名探偵コナン』の毛利小五郎役で知られる小山力也、マタを『名探偵コナン』の小嶋元太役で知られる高木渉、ボルドを『呪術廻戦』で五条悟役を務めた中村悠一、フィルザを『約束のネバーランド』でイザベラ役を務めた甲斐田裕子、マリクを『呪術廻戦』の虎杖悠仁役で知られる榎木淳弥が担当した。
豪華声優陣の出演に、SNS上では「聞き覚えがある声」「禰豆子!?」「毛利小五郎の声じゃん」「さすがに豪華すぎ」「声優界のオールスター集結」「すごいサプライズ」「VIVANTの制作が本気だ」などと反響が寄せられている。情報:TBS