9月19日に横浜アリーナにて開催される「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」より、追加情報が解禁された。
◆「俺たちの箱根駅伝」学生ランナー役キャスト12人、TGCに集結
日本のお正月の風物詩となった「箱根駅伝」を、国民的作家・池井戸潤氏が十余年もの歳月と情熱をかけて執筆した青春群像劇『俺たちの箱根駅伝』。その渾身の一作を原作とする、10月10日よる9時より放送スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ『俺たちの箱根駅伝』とTGCがスペシャルコラボレーションすることが決定した。
物語は、箱根駅伝に2年連続で出場を逃した古豪・明誠学院大学陸上競技部を中心とした挑戦と、箱根駅伝の生中継を担う「大日テレビ」の舞台裏という2つの大きな柱で展開。持てる力のすべてを振り絞って走る選手たちと、その一瞬を逃すまいと届けようとするテレビ中継スタッフたち。箱根駅伝にすべてをかける者たちの熱き闘いが描かれる同作品とTGCとのスペシャルコラボレーションステージには、箱根駅伝に挑む学生ランナー役を演じる、小林虎之介、菅生新樹、杢代和人、荒木飛羽、浅野竣哉、堀家一希、齋藤璃佑、西野遼、山崎雄大、相馬理、旭惟吹、大原由暉ら、注目の若手俳優陣12人が一堂に集結する。
「箱根駅伝」と「TGC」。異なるフィールドが交わることで、どんな新たな魅力が生まれるのか。TGCとのコラボレーションが叶えるこの日限りのスペシャルなステージとなっている。
◆TGC、バックヤードに全国各地の“おいしい”が集結
TGCの地方開催のバックステージでは、各開催地のご当地グルメや特産品を使用したオリジナルメニューなどをケータリングとして提供し、出演者からも「TGCの思い出の一つ」として語られるほど好評を得た。そんな各地の“食”の魅力にあふれたケータリングを、連携自治体との共創コンテンツとして東京開催でも提供するべく、『マイナビ TGC 2025 A/W』から本格始動した「TGC地方創生バックステージケータリングプロジェクト」。今回の『マイナビ TGC 2026 A/W』では、泉佐野市、北九州市、富山県、新潟県、福島県の5自治体の参加が決定した。
泉佐野市は、ホクホク系の鳴門金時とねっとり系の紅はるか、2種類の熟成されたさつまいもをオーブンでじっくりと2時間かけて焼き上げ、バターと生クリームをたっぷり練り込んだ超濃厚な「スイートポテト」をはじめとするさつまいもスイーツの数々、北九州市は、上品な旨みと食感が魅力のとらふぐとクエ、そして定番のマグロ赤身の、北九州市ならではの海の幸を一度に味わえる贅沢な「握りすし3貫セット」、富山県は、富山を代表する郷土料理で、笹に包まれたマスの切り身が食欲を誘い、旨みがご飯に染み込んだ名物の「ます寿し」、新潟県は、2026年7月に開催した『NAMICS presents TGC 新潟 2026』と連携して実施した、米粉の魅力を発信する米粉スイーツプロジェクトを通じて開発した「グルテンフリー米粉スイーツ」(新潟県産米粉使用)、そして福島県は、名産の桃をはじめ、大熊町のキウイ、いちご、富岡町のパッションフルーツなど、福島の多彩なフルーツを使用した「グリークヨーグルト」を用意した。
ファッションや音楽をはじめとする若者文化の発信拠点であるTGC。日本各地が誇る“食”による出演者へのおもてなしを通じて、TGCのバックステージを新たな発信の場に、各地の魅力を次世代へ、そして全国へとつないでいく。
◆「マイナビ TGC 2026 A/W」テーマは“NEW GRAVITY”
『マイナビ TGC 2026 A/W』のテーマは“NEW GRAVITY”。ファッション、エンタテインメント、テクノロジー、そして社会課題。すべてのエネルギーが強烈な引⼒によって1つに重なり、まだ⾒ぬ未来を動かす圧倒的なうねりへと変わる。未来が⽣まれる最前線。新たな引⼒の中⼼で、世界を塗り替える⼀歩を踏み出させる。(modelpress編集部)
◆「マイナビ TGC 2026 A/W」開催概要
イベント名称:第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER(略称:マイナビ TGC 2026 A/W)
開催⽇時:2026年9月19日(土) 開場12:00 開演14:00 終演21:00(予定)
会場:横浜アリーナ(〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜3-10)