ONE N’ ONLY、初アリーナツアーに手応え「新しくSWAGになってくれた方々もすごく多い」新アルバムへの思いも【「INFERNO」囲み取材】

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ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)が9月13日、都内で開催されたLIVE TOUR 2026「INFERNO」囲み取材に出席。同公演やニューアルバムについて語った。

◆ ONE N’ ONLY、ライブツアー開催・2nd アルバムリリース決定

ONE N’ ONLYは12月2日にメジャー 2nd アルバム「MEGA GOLDEN」発売。9月21日にリード曲「Golden Sun」を配信リリースする。「Golden Sun」は思わず気分が最高潮まで高まる“ギラギラのドーパミンソング”。「Go!Go!」と一緒に叫びたくなるキャッチーなサビをはじめ、アグレッシブなラップ、エモーショナルな歌唱パートが次々に押し寄せ、気づけば「メガモリアガレ!」と叫んでしまうほどの中毒性を放つ1曲となっている。

自身初のアリーナツアーとなった本ツアー。NAOYAは「ONE N’ ONLYとしては初アリーナツアーで、結構気合いが入っているツアーだった」としみじみ。「個人的にこのツアーはすごくワンエンらしいんですけど、今までワンエンがやってこなかったような見せ方もすごく入れていて」と明かし「僕たちは畳み掛けるパフォーマンスが得意だと思うんですけど、あえて畳み掛けず、今回はひとつの作品を見ているかのような。ワンエンってこういう見せ方もできるんだ、っていうのを見せられたツアーになったかなと思います」と語った。

EIKUは「今回はツアーの中では5公演という少ない公演数なんですけど、かなり僕らも気合いを入れてこのツアーに取り組んでいます」とコメント。「EBiDAN THE LIVEとか、いろんなことをきっかけに新しくSWAG(ファンネーム)になってくれた方々もすごく多い」と口にし「来れなかったファンの方にも、配信で見てくれている方にも全力でパフォーマンスできるように尽くしたいと思います」と話した。

◆ONE N’ ONLY、新アルバムについて語る

アルバム「MEGA GOLDEN」やリード曲「Golden Sun」についてHAYATOは「メジャーデビューをさせてもらって、自分たちらしさや、自分たちが何を届けたいか?みたいなことをメンバーとスタッフのみなさんと会話する機会が増えて」と振り返り「一番伝えたいメッセージが込められているのが『Golden Sun』だと思っています。この曲でエナジーやパワーを届けていきたい」と説明。さらにHAYATOは「僕らはパフォーマンスをしたりツアーを周ったりしていて、SWAGや見ている人の眩しい笑顔や熱いエナジーが大好き」とほほ笑み「僕らもパフォーマンスをすることによってそういう部分を開放したり表現したりして。それが合わさった空間はすごくギラギラしていて。輝いているな、ということを直で感じられるテーマやワードなのかなと思っています。今回、コンセプトもそうですし、ジャケ写や衣装も全部金になっています」と明かした。

また、HAYATOは「もう1個、ワードとしては『魂の熱波師』。自分たちの中で、みんなの魂を震わせられる存在になりたいな、っていうのが確実にあります」と告白。そのような曲を出したいしパフォーマンスをしたいと続け「見ている人たちに『感情が揺さぶられるな』『なんか開放されたな』『元気もらったわ!』ってなってほしい。そういうことを大事に活動していこう、というのはメンバーとも話しています」と思いを口にした。

REIは「僕的にはわかりやすさも大事だと思っています」とコメント。「Samba de Night Fever」が良い流れを作ってくれたと言い「僕らが何を大事にしているかというところをより明確に伝えていきたいというところで『Golden Sun』が続いたというのもあります。これからもパッションで人の魂を揺さぶる、元気づけていく楽曲をやっていけたらいいなと思っています」と述べた。