田中碧所属のリーズ、クラブ幹部がファルケ監督との契約延長に自信「長期的にここにいてほしい」

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 リーズでマネージングディレクター(MD)を務めるロビー・エバンス氏が、ダニエル・ファルケ監督との契約延長に向けて、明るい見通しを口にした。11日、イギリスメディア『BBC』が同氏のコメントを伝えている。

 現在49歳のファルケ監督は、ノリッジやボルシアMGでの指揮を経て、2023年夏にリーズの監督に就任した。2023-24シーズンはプレミアリーグ昇格プレーオフで敗れ、惜しくも1年でのトップリーグ復帰は叶わなかったものの、翌シーズンは圧倒的な強さでチャンピオンシップ(イングランド2部)を制し、プレミアリーグ復帰が決定。昨季は、降格圏に低迷する時期もあったが、後半戦に巻き返し、14位でシーズンを終えた。

 現行契約は今シーズン限りで契約満了を迎えるファルケ監督。昨季には解任の噂が報じられるなか、クラブのプレミアリーグ残留に貢献。今季も3試合で勝ち点「5」を獲得している。

 エバンスMDはファルケ監督との契約延長交渉について、「ダニエル(・ファルケ)と彼の陣営とは、これまでの3カ月間で非常に良い話し合いを重ねていて、全員が同じ考えを持っている」と、話し合いが順調に進んでいることを強調した。

「期限最終日に契約を結んだりするような場合とは異なり、時間的なプレッシャーははるかに小さいので、彼が望むことと我々が望むことをきちんとすり合わせる時間がある」

「時間がかかっているとは感じていない。それはつまり、私たちが正しい方向に向かっているということで、正しいことを行うための時間もあるということだ。そのため、私たちが連携して活動を続け、素晴​​らしい成果を上げている限り、私は心配していない」

「簡単に言えば、彼は素晴らしい活躍をしてくれている。我々は彼に長期的にここにいてほしいと思っており、そのために努力しているところだ」