FIFA新設のU-15W杯、日本代表の参加&コーチングスタッフが決定…FIFA加盟約200カ国参加のフェスティバル形式

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 日本サッカー協会(JFA)は11日、2026年度第5回技術委員会を開催。終了後、山本昌邦技術委員長が報道陣に向けてブリーフィングを行った。

 FIFA U-15ワールドカップ&フェスティバル2026への参加が正式に決定し、U-15日本代表の監督・コーチングスタッフも決定した。監督は三浦佑介氏(JFAユース育成サブダイレクター/JFAコーチ)、コーチは西嶋弘之氏(JFAユース育成サブダイレクター/JFAコーチ)、GKコーチは吉岡慎輔氏(JFAコーチ/北信越・GK担当)が務める。

 U-15W杯は、FIFAが新たに創設したユース大会の第1回大会。2026年10月22日から31日まで、アゼルバイジャンの首都バクーで開催される。順位を競う方式ではなく、フェスティバル形式(順位決定を主な目的とせず、より多くの試合を経験することを重視)で実施。8人制で行われ、試合時間やピッチサイズも縮小される。出場するための予選はなく、FIFAに加盟する約200カ国が参加する予定となっている。

 山本委員長によると、世界各国から選手・スタッフが集う大会ということもあり、「スタッフのID枚数など、かなり制限されるので厳選をしなければいけない状況もありました」と説明。そのうえで、「JFAコーチの三浦を監督に決め、全体の承認をいただきました」と報告した。

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