神戸空港の駐機場に珍しい光景が出現しました。スカイマーク機が駐機場で、機首部分のレドームを交換していたのです。
「JA73AA」が当該機
2026年9月、神戸空港の駐機場に珍しい光景が出現しました。スカイマーク機が駐機場で、機首部分のレドームを交換していたのです。
レドームは先端についたカバー部分の愛称で、内には雲の有無を探知する「ウェザーレーダー」などのアンテナが装備されています。この部分が交換されることは珍しくなく、しばしば別機のレドームが付けられ、鼻先だけ通常塗装と違う配色になっているケースもしばしばあります。
当該機はボーイング737-800「JA73AA」。レドームの付け替えは格納庫などで行われることが多く、スカイマークは神戸空港に格納庫を有しています。そのような状況下で、交換作業を駐機場で行うことは比較的珍しい事例といえるでしょう。