横浜流星主演「LOST10」9人目・10人目の新キャスト解禁 市川実日子は横浜と「DCU」以来の共演

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TBSでは、2026年10月期の金曜ドラマ枠(毎週金曜よる10時)で、横浜流星主演の『LOST10』(読み:ロストテン)を放送する。

◆横浜流星主演「LOST10」

本作は北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳(しからだけ)事件」をきっかけに物語が絡み合っていくヒューマンサスペンス・エンタテインメント。

横浜は遭難事故を追う主人公の刑事・小駒(おごま)を演じ、小駒とともに事故の真相を追うフリーの保険調査員・直(なお)役で小栗旬、遭難したツアー客の1人である中学校教諭の亜矢(あや)役で中村アン、事故が起きた登山ツアーのガイドを務める田畠(たばたけ)役で飯豊まりえ、田畠の娘の主治医の小児科医・吉野(よしの)役で井口理、小駒の上司・淡島(あわしま)役で岩谷健司、田畠の姉・知花(ちか)役で野呂佳代、事故が起きた登山ツアー参加者の家族・ハルネ役で斉藤由貴の出演が決定している。

本作を手掛けるのは、『Nのために』『最愛』などドラマファンに圧倒的な支持を誇る骨太なサスペンスを世に多く送り出してきた、脚本・奥寺佐渡子氏、監督・塚原あゆ子氏、プロデュース・新井順子氏という制作陣だ。

◆松下洸平&市川実日子「LOST10」出演決定

10人のキャラクターを軸にした謎が次々に展開していく本作。このたび、9人目と10人目の新キャストとして、松下洸平と市川実日子の出演が決定。松下は、北海道にある会社の代表取締役社長・登里(のぼり)を演じ、市川は東京にある保険会社社員・あかねを演じる。

松下は、数々の話題作で繊細かつ力強い演技を見せる実力派だ。本制作陣が手掛けた『最愛』(2021年)では、主人公を深く想う情熱的な演技で多くの視聴者を魅了し、ドラマファンに強烈な印象を残した。本作では北海道の会社の代表取締役社長を演じる。爽やかさの中に、強い想いと大人の知性を併せ持つ登里というキャラクターを、松下がどのように表現するのか。

市川は、塚原監督・新井プロデューサーが手掛けた『アンナチュラル』(2018年)や映画「ラストマイル」(2024年)をはじめ、数々の話題作で唯一無二の存在感を放ち、独自の佇まいと豊かな表現力で作品のリアリティを底上げする名俳優の1人だ。横浜とは日曜劇場『DCU』(2022年)以来の共演となる。軽妙なテンポ感と人間味あふれる演技で作品に深い彩りを与える市川が、本作でどのようなキャラクターを演じ、どのような化学反応を起こすのか。(modelpress編集部)

◆キャストコメント

<登里役/松下洸平>
人はそれぞれ、守りたいものを抱えて生きているんだと、改めて感じました。大切に思う気持ちや、その守り方も人それぞれだからこそ、ぶつかったり、すれ違ったり、時には認め合い、助け合ったりと、たくさんのドラマが生まれるのだと思います。この作品を通して「自分にとって大切なものは何か」「それをどう守っていくのか」を考えていただけたら嬉しいです。北海道の美しい映像と、最後まで先の読めないハラハラドキドキの展開も見どころです。皆さんの期待をいい意味で裏切る作品になっていますので、ぜひ楽しみにご覧ください。

<あかね役/市川実日子>
繊細に積み重ねられていく脚本は、読んでいる時点で次の回がとても気になる作品でした。役の背景もあり、撮影現場で私が悩んでいる時、ふと気がつくと塚原さんが「これって、なんででしょうね…」と、横にいてくださいます。久しぶりにお会いした流星くんは、変わらずに優しく、まっすぐに活き活きと悩んでいらっしゃるように感じて、その姿を頼もしく思います。個人的には、『最愛』チームが『LOST10』でどんな選曲をされるのか、とーーっても楽しみやよ。秋を楽しみにしていただけたら、うれしいです。