後半に怒涛の5得点!…2G1Aのオリーズが語った自信「やるべきことをやるだけ」

過去最高売上で注目のゲームとは

 バイエルンに所属するフランス代表FWミカエル・オリーズが、大勝したチャンピオンズリーグ(CL)初戦を振り返った。

 CLリーグフェーズ第1節が10日に行われ、バイエルンはボデ/グリムトと対戦した。前半こそ無得点に終わったが、後半開始早々の47分にジャマル・ムシアラが先制点を決めると、その後は怒涛のゴールラッシュを披露。61分にハリー・ケイン、77分にアルフォンソ・デイヴィス、83分と90+2分にオリーズがネットを揺らし、昨シーズン大躍進した“ノルウェーの雄”を5-0で粉砕した。

 ボックス外からゴール左上隅に突き刺した“スーパーミドル”を含め、2ゴール1アシストと大勝に大きく貢献したオリーズ。試合後、欧州サッカー連盟(UEFA)を通じて淡々と試合を振り返った。

「良いプレーができたと思う。前半は少し難しい展開だった。相手が低い位置でブロックを組み、守備も堅かったからね。その後は自然とオープンな展開になり、チャンスを作ってそれをものにすることができた」

 データサイト『Squawka』によると、バイエルンはCLのグループステージおよびリーグフェーズのホームゲームにおいて、直近39試合を37勝2分という成績を収めており、13年間に渡って無敗を維持しているとのこと。オリーズは次のように自信を語っている。

「僕たちは常に同じスタイルでプレーしている。何が起きようと、やるべきことをやるだけだ。ハーフタイムには監督からも『今のプレーを続けろ。試合は必ずオープンになるからチャンスを生かせ』と言われた。それを実行できたよ。このチームでのプレーは楽しい。お互いの動きや連携をよく理解できている。すべてがうまく噛み合った時は本当に良いプレーができるし、僕たちも嬉しいよ」

 バイエルンは今後、アーセナルやアトレティコ・マドリード、ベティス、マンチェスター・ユナイテッドらと対戦する。

【ハイライト動画】オリーズのスーパーミドル炸裂! バイエルンがCL初戦で5発快勝