SixTONES松村北斗&今田美桜ら、豪華キャストがクランクアップ 花束手に持ち晴れやかな表情【映画「白鳥とコウモリ」】

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松村北斗と今田美桜がW主演を務めた映画『白鳥とコウモリ』が9月4日(金)より全国公開中。この度、撮影を終えたキャスト・監督の晴れやかな表情を収めた、貴重なクランクアップ写真が解禁となった。

◆松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾氏の同名小説にして、新たなる最高傑作。『白夜行』、『手紙』の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、<罪と罰>という核心的なテーマを重厚な物語で描く。W主演には、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞&優秀助演男優賞&話題賞(俳優部門)をトリプル受賞した松村と、NHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロインを演じ幅広い支持を集め、朝ドラ後映画初主演となる今田。

2人が“事件の真相”を追う容疑者の息子と被害者の娘を熱演。さらに、物語のカギを握る主演2人の「父」を演じるのは、長年一線で活躍する実力派俳優の三浦友和と中村芝翫。また、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュンと日本を代表する豪華俳優陣が名を連ね、上質な人間ドラマを織り成す。また本作の主題歌は、Mrs. GREEN APPLEのフロントマンで、俳優としてもマルチに活動する、大森元貴が本作のために書き下ろした「灰色」に決定。作品のストーリーや人間の深い内面が垣間見え、重厚なメロディーでさらに説得力を増していく。

『あゝ、荒野』(17)や『正欲』(23)など、これまで社会的に孤立した人々の生き様に鋭く切り込んできた岸善幸が監督を務め、東野ミステリーの新たなる最高傑作を見事に映像化し、観る者の心を揺さぶる圧倒的な大作を誕生させた。

◆松村北斗、映画が生み出したメッセージ語る

本作でW主演を務める松村北斗と今田美桜は、これまでのイベントでも、作品に込めた思いや、本作が持つ重厚な魅力について語ってきた。松村はイベントで「本作の登場人物たちはみんな、それぞれいろんな種類の優しさで人生が動いていく人間ばかりです。この映画が生み出したメッセージも、皆さんへ向けての優しさに満ちあふれたものだと感じています」と語り、事件の真相を追うミステリーでありながら、その奥にある人間の感情や優しさにも思いを寄せている。

一方、今田も「この作品はミステリーとしてもちろん見どころがたくさんありますし、それぞれの登場人物が抱える思いや人間模様もとても繊細に描かれています。一つ一つの表情や仕草にも感情がにじみ、見逃せないものばかりですので、ぜひ最後までじっくり観ていただきたいです」と語り、俳優陣の細やかな表現が本作の大きな見どころであることを明かす。さらに岸善幸監督も俳優陣の表情について「本当に胸が熱くなるような表情を撮影できたので、現場が幸福でした」と振り返り、一人ひとりに宿る感情が、本作の重厚な人間ドラマを支えていることを明かした。

◆「白鳥とコウモリ」クランクアップ写真解禁

またこの度、撮影を走り抜けたキャスト陣の晴れやかな表情を収めたクランクアップ写真が解禁となった。撮影を終えたキャスト陣と岸監督が花束を手に並ぶ全7点。倉木和真役・松村北斗と白石美令役・今田美桜をはじめ、柄本佑、前原滉、井川遥、吉田羊、風吹ジュン、中村芝翫、三浦友和ら、重厚な物語を支えた豪華キャスト陣のクランクアップの瞬間が収められている。緊張感あふれる本編とは異なる、現場に流れていた確かな信頼と穏やかな雰囲気が伝わるカットとなっている。