岩田剛典、ハイトーンロングヘアのアーサー王ビジュアル解禁 福田雄一氏演出ミュージカル「モンティ・パイソンのSPAMALOT」

クレーンゲーム景品の変化に注目

三代目 J SOUL BROTHERSの岩田剛典が主演、福田雄一氏が演出を務めるミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』(2027年1月6日(水)から31日(日)までEXシアター有明にて上演)のメインビジュアルが公開となった。あわせて、キャスト陣がブラックコーデに身を包んだもう1つのビジュアルと、本作の世界観を描いた新スポット映像も公開された。

◆「モンティ・パイソンのSPAMALOT」メインビジュアル公開

今回公開されたメインビジュアルは、聖杯を探す旅に出たアーサー王一行の、冒険の一場面を切り取ったもの。中央には、目の前の何かへと手を伸ばす岩田演じる主人公・アーサー王。その背後には、ともに旅をする豪華な面々が集結。「勇者ロビン」と呼ばれているが実は臆病な騎士ロビン卿役の山下幸輝、精悍な騎士ガラハッド卿役の藤原大祐、アーサーの忠実なるお供であり、“馬”のパッツィ役の一色洋平、豪胆なランスロット卿役の安西慎太郎、湖の貴婦人役のMehri(メヘリー)、マルチとして様々演じる内のひとつ、ハーバート王子に扮した坂口涼太郎、オトボケなベディヴィア卿役の小手伸也が並ぶ。

華やかな衣裳に身を包んだキャスト陣が、それぞれのキャラクターを体現し、壮大な冒険のスケールと物語への期待を感じさせるビジュアルに仕上がった。また、華やかな衣裳でキャラクターを体現したメインビジュアルに加え、キャスト陣がブラックコーデに身を包んだモノクロビジュアルも公開。扮装姿とは対照的なシンプルかつシャープなスタイリングで、出演者1人ひとりの自然体の魅力を引き出し、2つのビジュアルで異なる表情を見せている。

同時に解禁された新スポット映像では、アーサー王を先頭に、仲間たちが一列となって歩みを進める姿を中心に、冒険の幕開けをシネマティックに描いている。衣裳や手元、目元などの細部を捉えたカットを織り交ぜながら、キャラクターたちの姿が次第に明らかになっていく。映像のラストでは、全員が同じ方向へ視線を向け、何かを発見したかのような表情を見せる。果たして彼らの目の前にあるものとは――。新たなカンパニーによって生まれ変わる、壮大で奇想天外な冒険への期待が高まる映像となっている。

さらに、東京・大阪・福岡公演の各回の開演時間を含む詳細な公演スケジュールも公開された。東京公演は、2027年1月6日(水)から1月31日(日)までEXシアター有明にて上演。同劇場のオープニング・ラインナップとして8作目の演目となる。大阪公演は2月5日(金)から2月8日(月)までオリックス劇場、福岡公演は2月12日(金)から2月14日(日)まで久留米シティプラザ ザ・グランドホールにて上演される。メインビジュアルと新スポット映像で、その姿を現したアーサー王と個性豊かな仲間たち。岩田をはじめとするキャスト陣が、福田演出のもと、舞台上でどのような冒険を繰り広げるのか。

◆ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』とは

イギリスの国民的人気コメディ・グループ、モンティ・パイソンの「アーサー王伝説」をベースにしたヒット映画『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(1975)を、メンバーのエリック・アイドルらが自ら愛を込めて「パクった」という “伝説の“ブロードウェイ・ミュージカルである。2005年のブロードウェイ初演時にはトニー賞14部門にノミネートされ、最優秀ミュージカル賞を含む3部門を受賞するなど、世界中の観客を虜にしてきた名作だ。

演出は、映画・ドラマ・舞台とジャンルを問わず、日本のエンタテインメント界に「笑い」の旋風を巻き起こし続けている福田氏が手がける。2012年の日本初演後、2015年、2021年と上演を重ね、熱狂的な支持を集めてきた。6年ぶり4度目、そして日本初演15周年を迎える今回は、キャストを新たに、福田響志による新翻訳とSota(GANMI)による新たな振付のもと、福田ワールド全開の新生『SPAMALOT』が幕を開ける。

◆あらすじ

神のお告げを受けたアーサー王は従者パッツィを連れ、家来となる円卓の騎士を集めて聖杯(ホーリーグレイル)を探す旅に出る。しかし、次々と起こる奇想天外なハプニングが、彼らの行く手を阻む…。果たしてアーサーたちは、目的の聖杯を見つけることができるのか?(modelpress編集部)

◆役柄紹介・コメント

岩田剛典

【役名:アーサー王】 円卓の騎士を集め、聖杯を探す旅に出るこの物語の主人公。なかなか信じてもらえないが、イングランドの王。

【コメント】(※3月5日情報解禁時)
岩田剛典です。来年1月から福田組のミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』に主演させていただきます。有難いことに今までも福田監督とはお仕事で度々ご一緒させていただいてきましたが、今回のオファーは全く想像もしていなかったです。何故ならそもそもミュージカル経験が皆無な自分です。そんな自分への座長のオファー。福田組は恐ろしいです。初のミュージカルへの挑戦、今は全くどんな景色が待ってるのか想像もつきませんが、全て引っくるめて思い切り飛び込んでみようと思います!ワクワクします。劇場でお待ちしています!!

山下幸輝

【役名:ロビン卿】 騎士になれば着飾って踊れると思い込み、入隊を志願。「勇者ロビン」と呼ばれているが、実はかなりの臆病者。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
僕自身、今回が初めてのミュージカルであり舞台作品、そして初めての福田組への参加です。出演が決まった時から不安もありますが、それ以上にワクワクしています。今年1月に初めて福田組の舞台を観劇し、その熱量に圧倒されました。今回はバキバキのダンスミュージカルになると聞いているので、自分らしいパワフルなダンスもお届けできたらと思っています。初心を忘れず、人生初の舞台に全力で挑みます!

藤原大祐

【役名:ガラハッド卿】 下層階級の泥集めの「デニス」が騎士の爵位を授かり、精悍な男「ガラハッド卿」へと華麗なる転身を遂げる。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
念願の福田組。初めてのミュージカル。楽しみで仕方がないです。ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』は2021年の公演を拝見していて、その圧倒的な世界観を知っているからこそプレッシャーも感じています。先輩方によって受け継がれてきた『SPAMALOT』。伝統を大切に。暴れます!頑張ります!

一色洋平

【役名:パッツィ】 アーサーの忠実なるお供であり、“馬”。アーサーが落ち込む度に慰め、正しき道へと導いてくれる健気な存在。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
「僕とミュージカルをやってもらえませんか?」という福田さんからの連絡を、たまに見返してしまうんです。高校生の頃、お小遣いを貯めて福田さんの舞台を観に行き、「誰よりも充実した放課後を過ごせている!」と得意気に客席で大笑いしていた自分に、「よかったね」と「笑わせる側は大変だから頑張ってね」を伝えたいです。皆様が2027年をご陽気に、景気良く、最高の形でスタートできる、その一助となれますように。

安西慎太郎

【役名:ランスロット卿】 残虐なことさえ厭わない危険すぎる男。道中、運命のいたずらにより新たな自分を発見するのは…まだ先の話。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』に出演致します、安西慎太郎です。最初お話しを頂いた時は驚きと嬉しさが混在し数秒後には涙が出ました。それほど嬉しかったのを覚えています。とても難しく、とても大変な役ですので、このような役を演じる機会を頂けた事に感謝し、盛大に壮大に正しく暴れたいと思います。楽しみで仕方ないです。完璧な仕上げで劇場でお待ちしています。楽しみにしていて下さい。

Mehri(メヘリー)

【役名:湖の貴婦人】 湖の中から現れ、アーサーに聖剣エクスカリバーを授ける。強く、美しく、気高くも、少々気性の荒い一面も…。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』への出演オファーをいただいた時は、正直すぐには信じられず、「何かの間違いではないか」と思ったほどでした(笑)。舞台の経験がない私にとって、それほど驚きと喜びの大きな出来事でした。湖の貴婦人は、圧倒的な歌声と存在感で物語を動かす役。幼い頃から歌い続けてきた私にとって、この役への挑戦は必然のように感じています。初めてのことばかりで不安もありますが、だからこそ全力で。この舞台に全てを注ぎたいと思います。

坂口涼太郎

【役名:マルチ】 この物語の案内人として、イングランドの時代背景を解説する唯一の現代人である歴史学者や、真実の愛を夢見る沼の城の王子、ハーバートなどを演じる。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
私がいわゆるミュージカルに出るためにこの世界に入ったことを知った福田雄一さんは「坂口くん、いつか一緒にミュージカルをやろう!」と言ってくださいました。まさか大好きなモンティ・パイソンの作品でそれが実現するなんて。福田先輩、予想以上のドリカムです!劇場に来てくださった皆様に福笑いしていただけるように、私の人生全部を福田印の福袋に詰め込んで、全力でうたいおどります!

小手伸也

【役名:ベディヴィア卿】 いつの間にか円卓の騎士に加わっていた男。学者肌でそこそこ知性はあるものの、少々的外れのオトボケ騎士。

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
福田監督とは、映画『新解釈・幕末伝』『SAKAMOTO DAYS』と立て続けとはいえ、まだ2作しかご一緒してない福田組新参ではありますが、実は監督よりも先にご長男の福田響志くんとミュージカルでご一緒してたという妙なご縁がありまして(笑)、色々と感慨深くも久々のミュージカル参戦にワクワクしております。「モンティ・パイソン」は昔レンタルビデオで見まくってて、多大な影響を受けたので、その世界観を体現できる喜びを舞台上で爆発させたいと思います!

福田雄一

【コメント】(※7月8日情報解禁時)
ミュージカル『モンティ・パイソンのSPAMALOT』、なんと4回目の再演です。これが何を意味するかというと、僕自身が世界中で一番愛しているミュージカルであるということ。そして、ここまでまだゴールに辿り着いていないミュージカルということ。僕にとって『SPAMALOT』は「いま、君はどれくらい面白いことが出来るんだい?」と問いかけてくる演目であり、このミュージカルを面白く作ることが出来なくなったらコメディ作家として身を引く時だという覚覚がある。いつも『SPAMALOT』の大千穐楽を終えると思うのだ。「もっと出来たんじゃないか?」と。今回ももしかしたらこのモンスターを攻略出来ないかもしれないが、攻略出来るだけの役者陣は揃っている。僕は死にものぐるいで臨みますが、お客様は何も考えず、2027年の初笑にご来場ください!