アメリカ軍 密輸組織の“給油拠点”を容赦なく拿捕・撃沈!“木っ端微塵”に船が吹き飛ぶ瞬間を公開

過去最高売上で注目のゲームとは

アメリカ南方軍は2026年9月5日、麻薬密輸組織の浮体式燃料補給基地を破壊する動画を公開しました。

麻薬密輸の中継基地を破壊

 アメリカ南方軍は2026年9月5日、麻薬密輸組織の浮体式燃料補給基地を破壊する動画を公開しました。

 南方軍はエクアドル軍と協力する形で、エクアドル沖で麻薬の海上密輸のために運用されていた浮体式給油ステーションへの拿捕・破壊を8月末から行っています。

 これらの給油施設は、南米のコロンビアやエクアドルで生産されたコカインがアメリカに持ち込む海路上にあるもので、海上での給油や、別の密輸船や半潜水艇への積み替え作業などをこうした施設で実行しメキシコへ密輸。そこから陸路もしくは再び海路で、アメリカに密輸します。

 これまでも8月28日と9月2日に浮体式給油ステーションへの拿捕と人員拘束や証拠物押収後の破壊を実施していましたが、今回標的になった施設は、複数船で構成された浮遊給油拠点なっていました。

 映像も船名で、指令船と思われる船にアメリカ兵がボートで乗り込む様子や、撃沈させるための攻撃により給油ステーションの船か閃光を発して爆発炎上する様子などが確認できます。

 アメリカ南方軍は「これらの船舶は、暴力的な麻薬テロ組織『ロス・チョネロス(Los Choneros)』の活動を支援していたことが確認されました」と発表。「主要船舶から降ろされた人物らは、エクアドル当局に引き渡されました。主要船舶の安全確認が完了し、乗組員が下船した後、アメリカ軍部隊は同船と、それに接続されていた支援船舶を沈没させました」と説明しています。

【逃げ場なし!】これが、アメリカ軍が給油ステーションを撃沈するまでです(動画)