マンC加入後初アシストのE・フェルナンデス、ハーランドを絶賛「まさに野獣のよう」

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 今夏マンチェスター・シティに加入したアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスが、チームメイトとなったノルウェー代表FWアーリング・ハーランドの印象を明かした。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節が8日に行われ、マンチェスター・シティはポルトと対戦。47分にE・フェルナンデスのクロスにアーリング・ハーランドが頭で合わせて先制点を決めると、90+1分にはハーランドがダメ押しゴールを挙げ、2-0で勝利を収めた。

 移籍市場最終日にチェルシーからマンチェスター・シティに加入したばかりのE・フェルナンデスは、緊急で先発出場した5日のプレミアリーグ第3節のコヴェントリー戦に続いて、ポルト戦でもスタメンに名を連ね、2試合連続で先発出場。加入後初アシストで先制点を演出するなど、フル出場で勝利に貢献を果たした。

 試合後、『Amazon Prime』で2得点を決めたハーランドの印象について聞かれたE・フェルナンデスは「アーリング・ハーランドはまさに野獣のような選手だ」と語りながら、新しいチームメイトへの印象を次のように口にしている。

「ピッチに立つときは常に彼を探すようにしているし、これからも彼に多くのアシストを供給して、あのようなゴールをたくさん決めてもらいたいね。単に素晴らしい選手というだけでなく、人間としても本当に素晴らしく、僕を温かく迎え入れてくれた」

 また、チェルシー時代の恩師であるエンツォ・マレスカ監督の下で再びプレーできることについてもE・フェルナンデスは「彼がシティへの移籍を実現させるために尽力してくれたことをとても嬉しく思っている」とコメントしつつ、マレスカ監督への信頼を明らかにした。

「チェルシー時代から彼のことはよく知っているし、僕や家族のためにしてくれたことすべてに心から感謝している。恩返しができるように、日々のトレーニングや試合のすべてにおいて100%の力を注ぐつもりだ」

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