JR九州が、「クレカ乗車」の対象エリアを計92駅へと拡大します。
計92駅で利用可能に!
JR九州は2026年9月8日、クレジットカードなどのタッチ決済による乗車サービス「クレカ乗車」について、対象エリアを9月18日(金)の初列車より拡大すると発表しました。
クレカ乗車は今年4月1日より、鹿児島本線の一部(門司港~久留米)や香椎線の海ノ中道駅などで本格導入されていましたが、このたび福北ゆたか線(折尾~博多、27駅)、香椎線(西戸崎~宇美、16駅)、若松線(若松~折尾、6駅)へと対象を広げ、計92駅で利用が可能となります。
利用できるクレジットカードのブランドは、VisaやJCBなど7種類。これにより対象の駅を利用する際は、カードやスマートフォンを専用端末にかざすことで乗車ができるようになります。
今回の対象エリア拡大について、JR九州は「福岡都市圏における移動の円滑化や、訪日外国人旅行者をはじめとするお客さまのさらなる利便性向上を図ります」とコメントしています。