第1子妊娠中の田中みな実、ヒールブーツ&ミニ丈ドレスで登場 撮影現場でのまさかの勘違い明かす

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女優の松岡茉優、仲里依紗、田中みな実が7日、都内で開催されたNetflixシリーズ「ダウンタイム」プレミア試写会イベントに出席。第1子妊娠中の田中は、ヒールブーツにミニ丈ドレスを合わせて登場し、撮影現場での勘違いを明かした。

◆田中みな実、看護チーフ役演じた撮影回顧

やり手の看護チーフ・轟菜々実を演じる田中は「美容整形というものと、心っていうのは密接に関わっているなという風に、脚本を読んだときよりも、演じてみてずっとずっとそう思って。映像化されたものを見てより強く感じたんですけれども、凜先生の言葉で『病気じゃない人なんて一人もいない』っていう台詞があるんですよね」とコメント。「たぶんここにいる私たちも、ご来場いただいている皆さんも、心のどこかに病というか弱さみたいなものを抱えて日々生きていると思っていて。そこに凜先生はすごく寄り添ってくれる人。私は凜先生を誰よりも近くでお支えしたいっていう立場の看護チーフを演じているので。私も患者さんと接するときに、心を寄せて接するようにしていました」と振り返った。

◆田中みな実、撮影現場でのまさかの勘違い明かす

現場では、美容整形のシーンのためにさまざまな人型の造形があったそうで、仲は「一回挨拶…」と投げかけると、松岡は「しちゃった(笑)」と返答して「俳優さんが造形になっている。お人形さん。マネキンのお顔みたいな。下は何もないんだけど、ドレープっていう布がかかっているから、分かんなくて。『あ、おはようございます!…ああ、人形だ…』って」と明かした。

一方の田中は「特殊メイクがリアルすぎて、お人形も本当にリアルだったので、さっき挨拶しちゃったって言ってたんですけど、寝ているマネキンが本当に俳優さんかなと思って。スタッフさんに『きっと寒いと思うから、ブランケットかけて差し上げたほうがいいんじゃない?』って言って、ポカンとされて。なんでやってくれないのかな?と思って、別の子に『ブランケットある?』って聞いたら、『みな実さん、作りです』って言われて(笑)」と回想。「近くで見ても、本当に寝息が聞こえてくるような、本当にリアリティがすごくて。だから皆さんもどこが特殊メイクで、どこがそうじゃないのか分からないんじゃないかなって。鼻だけ着けてるとかもあるんですよ。だから分かんないと思う。そういうところも気づくか気づかないか、皆さんのご意見を後から知りたいなと思っています」と笑顔を見せていた。

物語にちなんで、自身の変化や成長を感じたエピソードを聞かれた松岡は「両隣の二人も見に来てくれたんですけど、今人生で初めてミュージカルに挑んでおりまして。歌えはしないので、歌えるようになるところからスタートだったんですけど、本当に何か芸事をしてご飯を食べられるようになるっていうのは、とても果てしない道のりなんだなって思いました。でも、本当に毎日努力していれば、ちょびっとずつだけ進めるっていうことも分かったので。これは本業に活かせるなと思って。二人が見守りに来てくれたこともあってね。初日に来てくれたよね。最初のお客さん。ドアが開いたら里依紗ちゃんいて嬉しかった」と返答。

仲は「筋トレですかね。最近ちゃんとジムに行って筋トレをしっかりやっているんですけれども、けっこう重いものを持てるようになったり、姿勢が変わってきたり。ずっと下半身ばかり筋トレしていたんですけど、最近上半身が大事だなと思って。トータルできれいにしていかなきゃって。結構今まで極端だったんですよ。本当に。だから結構バランスよく出来るようになったなって感じの成長ですね。しっかり教科書通りやっています」と語った。

田中は「最近、炭酸パックにすごくはまってて。何周かして、また炭酸パックをほとんど毎日やっていて。今朝もやってきたんですけど、朝にねるねるみたいなやつを練って、それを顔に塗るんですね。そうするとそれがちょっと落ちてきて、蠟が溶けたみたいな状態になるんです。それを1時間くらい着けた状態で、ものによるんですけど、私がやっているやつは1時間ぐらい着けてよくて。家事とかやっていると、あっという間に1時間経っちゃうので。ぺろんってはがすと、つるんって毛穴がなくなったかのように見えるので。毎朝それで幸せを感じています(笑)」と明かした。これを聞いた仲は「私も今日の朝しました。それ付けながら寝ちゃってました」と明かして、田中は「えー!そんなことあるの?あらあ」と笑っていた。