サラーが新天地トラブゾンスポルでさすがの存在感…クラブ史上初の記録を樹立

好業績迎える日本の尖った業界

 エジプト代表FWモハメド・サラーが、新天地トラブゾンスポルでもさすがの存在感を示している。

 昨季限りでリヴァプールを退団し、新天地に注目が集まった中でスュペル・リグの強豪への移籍を決断した34歳FW。

 リーグ開幕節は顔みせ程度の途中出場となったが、第2節のイスタンブール・バシャクシェヒル戦では初スタメンで加入後初ゴールを含む2ゴールの活躍を披露。さらに、その翌節も1ゴールを記録した中、現地時間7日に行われた第4節のゲンチレルビルリイ戦ではPKによる1ゴールとともにアシストも記録。5-0の圧勝に貢献した。

 『OptaCan』によれば、同サイトがデータを集計し始めた2000-01シーズン以降、トラブゾンスポルの外国籍選手で加入後先発3試合で4ゴールを挙げた選手はサラーが史上初だという。

 開幕から2勝1分け1敗といまひとつ波に乗り切れないトラブゾンスポルだが、エジプト代表FWが今後も好調を継続できれば、ここからの巻き返しは十二分に可能なはずだ。