セブン、新アパレル「EDIT FASHION」始動 「niko and …」「LOWRYS FARM」など人気ブランドと共同開発したTシャツ、靴下など23種

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アンドエスティとセブン‐イレブン・ジャパンの共同開発による新アパレル「EDIT FASHION(エディットファッション)」が誕生。9月25日(金)より全国のセブン‐イレブン店舗に「niko and …」「LOWRYS FARM」など人気ブランドのTシャツや靴下など23種が順次展開されるほか、10月23日(金)からはハローキティコラボも登場する。

◆コンビニで出会う新しいファッションの選択肢

コンセプトである「EDIT FASHION」は、商品単体の魅力を訴求するのではなく、どの生活シーンの中でどのようなタイミングで手に取られるかといった客の生活動線や購買文脈を起点に、商品の見せ方や情報設計を最適化・再編集するという考え方。セブン‐イレブンが持つ「近さ」「安心感」「手軽さ」という強みと、アンドエスティが培ってきた編集力・企画力を掛け合わせることで、“気分を上げる買い物”、“目的を持って選ばれるファッション”へのシフトを推進する。

◆ライフスタイルに寄り添う充実のラインアップ

商品は、試着の難しいコンビニエンスストアでの選びやすさを考慮して、パッケージを雑誌のように見立てており、連載のように「レギュラーアイテム」を揃え、特集のように「シーズンアイテム」、さらには話題性のある「コラボアイテム」が登場する。

年間を通じて大きな入れ替えなく展開されるレギュラーアイテムからは、ベーシックで使いやすくシルエットにこだわった「niko and …(ニコアンド)」のアウターTシャツ(ブラック/M・L)やプリントエコバッグ(ピンク)が登場。「LOWRYS FARM(ローリーズファーム)」からはラメソックス(グレー)がラインアップ。

秋冬向けとしては、「niko and …」のクルーネックスウェット(ブラック/M・L)や、ストラップ付きミトン(アイボリー)といった注目商品が並ぶ。

◆第1弾はハローキティとのスペシャルコラボ

話題性や視認性に優れたコラボアイテムは同取り組みにおける重要な企画軸として位置付けられており、人気キャラクターやコンテンツとの協業により、売場での目的買いや新規客層との接点創出を目指す。

コラボアイテム第1弾として展開されるサンリオの「ハローキティ」とのコラボレーションでは、サンリオが持つ普遍的な「カワイイ」と、アンドエスティの“日常に溶け込むトレンド感”を掛け合わせ、「キャラクターグッズ」ではなく「ファッションアイテム」として提案。Tシャツ、スウェット、パーカーからソックスまで日常使いしやすいアイテムとして再編集される。

セブン‐イレブンの売場においても直感的に魅力が伝わるデザインや仕様とすることで、「思わず手に取ってしまう」購買体験を創出。主なラインアップとして、ハローキティ バックプリントパーカー、ハローキティ プリントクルーネックスウェット、ハローキティ 総柄ソックスなどが登場する。