日本航空と大韓航空は、戦略的パートナーシップに関する覚書に署名しました。60年以上にわたる信頼関係を再確認し、提携を深化させます。
60年以上の信頼関係を再確認
JAL(日本航空)は大韓航空と戦略的パートナーシップに関する覚書に署名し、2026年9月3日に共同宣言を発表しました。これは、両社が60年以上にわたって築き上げた信頼関係を再確認し、未来に向けて提携を深化させるものです。
大韓航空は2026年12月17日にアシアナ航空との統合を予定しており、JALとのコードシェアやマイレージ提携などの既存提携を、アシアナ航空との統合に伴う同社運航便まで拡大・拡充します。「新生大韓航空」の広大なネットワークを生かし、両社のお客さまへ、さらに多様で利便性の高い選択肢を提供するとのことです。
また、航空ビジネスの枠を超えた大規模な協業を推進し、持続的な経済・文化の発展とグローバルな社会課題の解決に貢献していくとしています。