インテルがFWエスポジトと2032年夏まで契約延長!…下部組織出身の21歳「感慨深い瞬間」

好業績迎える日本の尖った業界

 インテルは6日、イタリア代表FWフランチェスコ・ピーオ・エスポジトとの契約延長を発表した。新たな契約期間は2032年6月30日までとなっている。

 現在21歳のエスポジトはインテルの下部組織出身で、2023-24シーズンにレンタル先のスペツィアでプロデビューを飾った。クリスティアン・キヴ監督のもと、昨年夏のFIFAクラブワールドカップ2025でトップチーム初出場を飾ると、ここまで公式戦通算53試合に出場し12ゴール8アシストをマーク。今シーズンのセリエA開幕節では元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチ氏を彷彿とさせるようなトリッキーな得点で観客を沸かせた。

 昨年9月にはイタリア代表デビューを飾り、ここまで国際Aマッチ通算9試合で5得点と得点を量産。アズーリの未来を担うストライカーとして期待を集めている。

 慣れ親しんだクラブとの契約延長に際し、エスポジトは次のように喜びを語っている。

「本当に感慨深い瞬間だ。ここへ向かう車の中で胸の高まりを感じていたよ。これは僕の人生やキャリアにおいて重要な節目だと思っているからね。もちろん、これで終わりというわけではない。むしろ、これからも今までの姿勢で努力を続けていくための出発点に過ぎない。これまでの取り組みが評価された証だし、これからも同じように努力し続けなければならない」

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