モドリッチ、クロアチア代表でのキャリア続行が決定! UNLに参戦へ…4日後に41歳を迎える

好業績迎える日本の尖った業界

 ミランに所属するMFルカ・モドリッチは、クロアチア代表でのキャリアを続行することが決定した。5日、クロアチアサッカー連盟(HNS)が公式Xで声明を発表している。

 HNSは今回の声明で「モドリッチは、スラベン・ビリッチ監督とマリヤン・クスティッチ会長に対し、UEFAネーションズリーグへの参加を確約しました。彼の代表通算202試合出場という歴史的偉業を誇る素晴らしいキャリアはこれからも続いていきます」と発表した。今月下旬から来月上旬に行われるUEFAネーションズリーグに向け、同選手を招集することを明言した。

 また、ビリッチ監督は「私は、このルカ(・モドリッチ)の決断を嬉しく思う。我々は、彼がピッチ内外で多くのことをもたらせることを知っている。我々はともに、クロアチアを世界最高のチームと肩を並べるチームにするという野心を共有している」とコメントを残している。

 今月9日に41歳の誕生日を迎えるモドリッチは、2006年3月に代表デビューを飾り、これまで通算202試合出場29ゴール32アシストを記録。2018年のFIFAワールドカップでは、母国を準優勝に導いたほか、今夏開催された北中米W杯では、自身5度目のW杯出場を果たすなど、生きる伝説として歴史に名を残している。

 そんなモドリッチも、一部報道では今回のインターナショナルマッチウィークでの代表戦を最後に代表から退くとの噂も取り沙汰されたが、UEFAネーションズリーグへの参加を明言。クロアチア代表での物語が続くことになった。

 クロアチア代表は今回の代表ウィークでは、現地時間9月26日にチェコ代表、同29日にスペイン代表、同10月3日にイングランド代表、同6日にスペイン代表と対戦する。