フリーアナウンサーの森香澄が5日、都内で開催された『戦略的かわいいの作り方-森 香澄のかしこい美容メソッド-』(小学館)発売記念取材会に出席。頼れる存在を明かした。
◆森香澄、芸能界で頼れる存在明かす
本作は、30代に突入してより美しさに磨きをかけていく森の「計算され尽くされたかわいさ」を、誰でも実践できるよう77のメソッドで紹介する1冊となっている。
タレントの指原莉乃に帯を依頼したことについて、森は「『美的』さんでずっと連載をさせていただいていたんですけど、そのご縁でこの本を出版することになったんです」と前置きし「その連載の中で、指原さんのお名前を私が取材の時に何度も何度も出していて。『指原さんから美容のことをすごく教えてもらっているんです』とか、芸能界に先輩というか、頼れる方、お姉さんみたいな方があんまりいなかったので。その中で指原さんはすごく優しく、いろんな芸能界のことも教えてくださいますし、美容のこともすごくお詳しいので、一緒にいつも情報交換をさせていただいている」と明かした。
また「お名前を何回も出し過ぎたせいで、『美的』の方が『これはぜひ指原さんに帯を書いていただきましょう』ということで、お声がけしたら快く書いてくださって、本当にありがたかったです」と感謝していた。
◆森香澄「すごく自信のある1冊になりました」
また、森は「やっと1冊になったというのが、正直な気持ちで。お話をいただいてからは結構時間が経っていますし、そこからどの情報を載せたいのかっていうのを、精査して精査して、やっと1冊になったというところなので」とここまでの苦労を語り「制作が決まってからも、本当に直前までアップデートを繰り返したり、もうちょっとこっちの情報の方が読む人は興味があるんじゃないかみたいな感じで。本当に困ったと思うんですけど、出版社の方を困らせながら(笑)、最後の最後までアップデートさせていただいたので、すごく自信のある1冊になりました」と笑顔を見せた。
お気に入りカットには、白のドレス姿を選び「あとがきの中の1枚なんですけど、かなり印象的なカットになっていて。この撮影自体はスタジオで行ったんですけど、ドレスは着たいっていう話はしていたんですけど、スタイリストさんが披露宴みたいなドレスを持ってきてくださって」と回想。「それを見た瞬間に『これは印象的になりそうだから着たい』ってなったんですけど、美容本の大きさを考えたときに『1枚に収まる?』って思って」と振り返った。
続けて「本当に全員で試行錯誤して、一番きれいに見える角度と、印象的に見える角度と、ドレスが全部写るっていう全てを叶えた奇跡の1枚なので。あとがきの私の思いを吐露しているような印象的なページに、印象的なショットとして載せさせていただきました」と明かした。
◆森香澄、出版に至った経緯明かす
さらに「本を作りたいとまでは正直思っていなかったんですけど、自分でいろんなものを、流行っているものとか新しく出たものを試してみたり、ダイエットだったらいろんなボディメイクの方法を試してみたりするのが、もともと好きで」とし「それを友達とか周りの人たちに『これめっちゃよかったよ』とか『こういう方法だったらそんなに辛くなくてボディメイクできた』とか、そういうことを広めることがすごく好きだったので」と語った。
そして「『それをSNSだったり友達だったり、いろんなところに発信していったらそれって1冊にしたらすごくいい1冊になるんじゃない?』っていう風にお話をいただいて。そこから確かにそうかもと思って『じゃあ本当に載せたい情報は何なんだろう?』っていう風に考えるようになりました」と出版に至るまでの経緯を説明。また、結婚願望については「私もやはり家族にすごく大切に育てていただいたというところはあるので、自分もいつか家族を持ちたいなという思いはあります」と答えていた。