横浜F・マリノスは4日、GKルベン・ブランコの負傷について発表した。
クラブによると、ブランコは8月31日(月)の練習中に負傷。神奈川県内の病院で検査を受け、左ひざ内側側副じん帯損傷で全治4週間見込みと診断されたという。
現在31歳のブランコはセルタやマルセイユ、ジローナを経て、今夏に横浜FMへ完全移籍加入。スティーブ・コリカ監督率いる新たなチームの守護神として、2026/27明治安田J1リーグで開幕から4試合連続でゴールマウスを守っていた。しかし、2日に行われた京都サンガF.C.との第5節ではベンチメンバーから外れていた。
ブランコが所属する横浜FMはJ1リーグ開幕からの5試合を2勝1分2敗で終えて現在9位に位置。天皇杯 JFA 第106回全日本サッカー選手権大会では福島ユナイテッドFCとの初戦を制し、3回戦進出を決めている。