「ラヴ上等」つーちゃん(塚原舜哉)、Baby(ユリア)との交際状況に言及「水はやべぇだろ」シーンで恋心芽生えた理由

なぜ?計測器業界に好業績期待

Netflix恋愛リアリティシリーズ「ラヴ上等」シーズン1に出演した“つーちゃん”こと塚原舜哉が9月2日、起業家・飯田祐基氏のポッドキャスト番組「飯田祐基のナリアガリラジオ」に出演。番組内でカップルとして結ばれた“Baby”ことユリア(鈴木ユリア)との現在を明かした。

◆つーちゃん、Babyとの交際状況明かす

Babyと結ばれたことを「奇跡」だと振り返ったつーちゃん。現在も交際は続いているといい「この間は普通に富士急行って花火見て。次の日は水族館行って花火見て。あと、熱海行って花火見て。いろんなところ行ったり来たりしましたよ」とデートの様子を明かした。

飯田氏から「好きですか?」と聞かれると、つーちゃんは「めっちゃ好きですよ。めっちゃ可愛いと思うんで」と即答。外見の良さに加え「中身はめっちゃいい子っす。ガチで優しくて、自分の気持ちを差し置いてでも相手のことをまず先に考えるみたいな。めっちゃ優しいんですよ」と内面にも惹かれていると語り「本当に美意識もめっちゃ高いし、すべてが完璧ですよ」と絶賛した。

プロポーズについては「いや、早いでしょ」としつつ、多忙なBabyのことを思い「落ち着くタイミングのほうがいいのかなって」「向こうのペースに合わせてあげたいなって思う」と語った。

◆つーちゃん、Babyを好きになったきっかけ

「ラブ上等」では、出演者同士のトラブルをきっかけに、Babyが発した「水はやべぇだろ」という言葉がSNS上で大きな話題に。今回、つーちゃんは同シーンに言及し「あれなかったら恋してないですよ。俺、気が強い女が好きで。あの時に『あれ?もしかしてコヤツ気が強い女ちゃうんか』ってなって好きになったんですから」と裏話も明かした。

◆Netflixヤンキー恋リア「ラヴ上等」

「ラヴ上等」はNetflixが贈る、日本初・ヤンキーの男女たちが血の気たっぷりに繰り広げる純愛リアリティショー。2025年に配信されたシーズン1では、山奥にある学校「羅武上等学園」で、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキー男女11人が14日間の共同生活を送り、喧嘩に恋に本気(ガチ)でぶつかり合った。

つーちゃんは、キャバクラ経営者として活躍。最終学歴は少年院で暴走族元総長という経歴が話題に。また「女は顔」と断言していた。Babyは、塗装業をはじめ、タレントとしても活躍。極貧家庭を経て、施設で育った。つーちゃんは最終告白でBabyに告白し、2人は晴れてカップルに。最終話ではデートの様子も描かれた。

また、2026年8月4日より「ラヴ上等」シーズン2(毎週火曜独占配信中)が開幕。今回は沖縄の碧い海を望む新たな学校「羅武上等マリーンアカデミー」で、ヤンキー男女が共同生活を送る。シーズン1から引き続き予測不能な展開が繰り広げられ、大きな話題を呼んでいる。