マンCの20歳MFエチェベリ、ベンフィカへ買取OP付きレンタル移籍…同郷の先輩から「30番」継承

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 ベンフィカは2日、マンチェスター・シティからアルゼンチン人MFクラウディオ・エチェベリが期限付き移籍加入することを発表した。

 レンタル期間は2026-27シーズン終了までで、買い取りオプションも付随。ベンフィカでの背番号は、かつてハビエル・サビオラ氏やニコラス・オタメンディ(現:リーベル・プレート)ら同郷のレジェンドたちが着用していた「30」に決まった。

 現在20歳のエチェベリは母国の名門リーベル・プレートの下部組織出身で、2023年6月に17歳でトップチームデビューを飾った。2024年1月にマンチェスター・シティ移籍が発表されると、古巣への約1年間のレンタルを経て、トップチームでここまで3試合に出場。昨シーズンはレヴァークーゼンとジローナで武者修行を積み、両クラブで合計28試合に出場した。

 エチェベリはベンフィカ加入に際し、次のように意気込みを示している。

「本当に嬉しくて興奮しているよ。とても大きなクラブに加わることができたからね。ここでは多くのアルゼンチン人選手を含め、多くの選手が成功を収めてきた。僕も彼らに続き、ベンフィカの力になれればと思っている。監督の要求に応じ、できる限りのことをしてチームに貢献したい。今はとても幸せだし、プレーするのが待ちきれない。どんな形であれ、チームの力になれると確信しているよ」

 また、保有元のマンチェスター・シティは移籍決定に際して「クラブ全員がリスボンでのクラウディオの活躍を心から願っている」と発表した。