松岡昌宏、20年間での変化は「いろいろあります」それでも変わらないものは“自分の役目”

好業績迎える日本の尖った業界

元TOKIOの松岡昌宏が2026年9月2日、都内で行われたパナソニック「アラウーノ」新製品発表会に出席。これまでの20年間を振り返った。

◆松岡昌宏、20年間で変わったこと

20年前の2006年に、同全自動おそうじトイレのCMに出演していた松岡は「20年ぶりにこうして呼んでいただいて、とても光栄です」と挨拶。20年前のCMが放映されると「やはり若いですよね。当時30歳前後だったと思うんですけど、月日が流れてもこうやって1つのものがずっと継続されていく力というものがあって、そこに自分がまたこうやってお声がけいただくというのはとても光栄ですし、なんか嬉しいですね。生まれたてのものが20歳になり、そこに成人式として呼ばれたのかなと思うと、嬉しい限りです」と声を弾ませた。

そして、この20年間を振り返り「自身の中で一番変わったこと」「変わらないこと」を聞かれると「変わったことは…変わったことだらけですからね、20年ですから。やはりあのCMの時とはいろいろ違うこともありますし、髭も白くなりましたし、いろいろあります」と遠くを見つめた。続けて「変わらないところっていうのは“やりたいこと”、それは変わってないと思います。20年前と。これからも変わらないと思うんですけど、自分がしなきゃいけないこと、自分の役目みたいなものっていうのは、20年前とあんまり変わらないのかなという気はしますけどね」と答えていた。