藤田ニコル「VERY」新専属モデル就任 産後初の雑誌撮影・ママになったと実感する瞬間とは

オフィス需要活発化でREIT注目

モデルの藤田ニコルが9月7日発売の雑誌「VERY」10月号(光文社)で専属モデルになることが決定した。

◆藤田ニコル「VERY」新専属モデル

産後初の雑誌撮影ともなった本誌の企画名は「逆算上手だけど、新しい自分に日々更新 藤田ニコル、ママになる!」。ティーン誌のモデル時代から“どうなりたいか”“何をやりたいか”など、逆算して考え、行動に移してきたというニコルさんは、ママになるための準備も余念なし。それでも出産や育児は想定外の連続。家族の人数も増え、体形も時間割りも変化するなかで、戸惑ったことや悩んでいること、今の楽しみなどを素直な言葉で語っている。

◆藤田ニコル、ママになったと実感する瞬間

9月1日公開のVERYwebでは専属モデルとなったニコルへのインタビューを掲載。「赤ちゃんを抱いていなくても勝手に体を揺らしていることがあって。子育てで染みついた癖が日常で出るときに、子育てしてるんだなって実感」する。さらに、ベビーカーが通りやすい道、おむつ替えのスペースや授乳室などを調べながら、「おでかけチャレンジ」をしているという話も。新米ママらしいエピソードは、きっと共感する方も多いはずだ。

◆10月号特集は「秋はスニーカー更新、ときどき味変シューズ」

相変わらず、気温も湿度も高い日々。秋服へ簡単にシフトできないから、足元から衣替えを始めるのが良さそう。3シーズンを共にできるシューズを、送迎ママの泣き笑いエピソードとともに届ける「令和の送迎物語」に始まり、カバーモデルでもある武井咲と桐谷美玲がナビする「咲ちゃん、美玲ちゃんもこの秋スニーカー愛が止まらない」、「週一の味変シューズに満たされたい」など、2学期のスタートに必要なオシャレをギュギュッと特集に詰め込んでいる。ほかにも、関西のオシャレを取り上げた「ええやん、西VERY」、カジュアル派のお受験ママに向けた「VERY的“キャラ変不要”な黒紺お教室名品」や、強い紫外線にさらされた結果「夏の終わりの肌は“毛穴”が疲れていた!」、やっと夏休みが終わって、少し自分に向き合う時間ができて考える「ママになった今だから、挑戦するキャリアを選びたい。」など、美容やライフスタイルの情報も満載となっている。(modelpress編集部)

◆編集長・羽城麻子氏メッセージ

藤田ニコルさんと初めてお会いしたのはちょうど2年ほど前。「“VERYモデル”になりたいんです」と編集部にいらっしゃった日のことをはっきり覚えています。心から「雑誌が好き」という思いが伝わってきて編集部一同ファンになりました。ニコルさんにお会いするなかでいつも感じるのは“みなさんと一緒に成長したい”“たくさん吸収したい”というポジティブな姿勢と全身で子育てステージに飛び込み、楽しむ姿です。これからは『VERY』の誌面、ウェブ、SNS、YouTubeなどさまざまなチャンネルで“今まで見たことのない、新たな藤田ニコル”の魅力をお届けできるようにたくさんの挑戦をしていきたいですし、『VERY』もまた、新しい専属モデルとともに成長していきたいと思います。