マンC、パルメイラスから22歳アタッカーを総額73億円で確保! FWアランと5年契約締結

人手不足とオフィス空室率の関係

 マンチェスター・シティは31日、パルメイラスに所属するブラジル人FWアラン・エリアスを獲得したことを発表した。契約期間は2031年までの5年間となる。

 マンチェスター・Cは今夏の移籍市場で、大幅にメンバーが入れ替わっており、直近ではサヴィーニョとオマル・マルムーシュがトッテナム・ホットスパーへ移籍。攻撃陣の層が薄くなったことから、新たなアタッカーの獲得が取り沙汰されていた。イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、移籍金は3200万ポンド(約69億円)で200万ポンド(約4億円)のインセンティブも盛り込まれるようだ。

 2004年4月19日生まれのアランは現在22歳。母国パルメイラスの下部組織出身で2025年にトップチームへ昇格を果たした。右ウイングを主戦場としており、同クラブでは通算96試合出場9ゴール12アシストという成績を残し、プレミアリーグ挑戦が決定した。

 マンチェスター・Cに加わることになったアランは、クラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。

「僕にとって、信じられないような瞬間だよ。マンチェスター・Cはこの15年間で数々のタイトルを獲得してきた実績があり、選手にとって世界で最も魅力的なクラブの1つだ。今日、こうして加入できたことは僕の人生で最も誇らしい瞬間だよ」

「パルメイラスは大好きだし、これからもずっと大好きだけど、シティに加入するという決断は簡単だった。僕は最高のサッカー選手になりたいし、自分の野望を実現するために、ここ以上の場所はないと思ったんだ」

「マンチェスター・Cのファンの皆には、このチャンスを最大限活かすために、全力を尽くすことを約束したい。これからが本番だ。練習では、100パーセントの力を出し、監督にできる限りのアピールをしたい。僕の目標は、シティが今後もタイトルを獲得できるように貢献することだ。それができたら、夢が叶うようなものだね」