イプスウィッチに所属する日本代表FW前田大然が、マンチェスター・ユナイテッド戦に先発出場を果たした。
イプスウィッチは30日に行われたプレミアリーグ第2節でマンチェスター・ユナイテッドと対戦。29分にリーフ・デイヴィスが先制点を奪ったが、ブルーノ・フェルナンデスにハットトリックを許すなど、その後に5失点。90+2分にチュバ・アクポムが1点を返したが、このまま試合は終了し、2-5で敗れて連勝とはならなかった。
それでも、前田はプレミアリーグ開幕節のサンダーランド戦(◯2-1)に続いて、敵地で行われたマンチェスター・ユナイテッド戦でも先発に名を連ね、前半には左足で際どいシュートを放つ場面も見せたが、得点に直接絡むことはできずに、73分に途中交代となった。
試合後、選手採点を発表したイギリスメディア『BBC』は前田に「7」点をつけ、「左サイドからの素早い攻め上がりは、イプスウィッチの狙いを示す序盤の兆候だった。ペナルティエリアの角度のある位置から放ったシュートは、ホームチームのゴールを脅かすものだった」と評価されている。
イプスウィッチはプレミアリーグ第3節となる次戦、9月4日にホームでMF遠藤航が所属するリヴァプールと対戦する。
【ハイライト動画】前田大然先発のイプスウィッチはマンチェスター・ユナイテッドに敗戦