「日プ」出身・西田颯梓&たけるがアイドルグループPARTY PARTYに同時加入 かつてはINI木村柾哉も所属

オフィス需要活発化でREIT注目

株式会社DD所属のメンズアイドルグループ・PARTY PARTY(パリパリ)は、西田颯梓とたけるの2人が正式メンバーとして加入することを発表した。

◆PARTY PARTYに「日プ」出身者2人加入

西田は、2026年3月から6月にかけて放送されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』に練習生として参加。同番組はJO1、INI、MEを輩出した『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズの第4弾で、シリーズ初の全世界配信・全世界投票が実施され、大きな注目を集めた。

番組を経て、かつて活動していた古巣であるPARTY PARTYへの復帰・正式加入となる。もう1人のたける(グチェレス タケル)は、2019年のシリーズ第1弾『PRODUCE 101 JAPAN』SEASON1に練習生として出演。同シーズンからはJO1が誕生しており、いわば同シリーズの「先輩」にあたる。

今回、シリーズの異なる世代の出身者2人が同じグループに揃うことになる。PARTY PARTYは、現在INIのメンバーとして活躍する木村柾哉が、かつて在籍していたグループとしても知られる。『PRODUCE 101 JAPAN』シリーズとは縁の深いグループであり、今回の2人の加入で、その繋がりがさらに強まる形だ。

◆PARTY PARTY、6人組で再始動

グループはパンダドラゴンなぎの卒業により4人体制で活動を続けてきたが、今回の2人の加入により、新体制6人組として再始動する。新体制での活動はすでに動き出しており、直近では株式会社DDの派生ユニットが集うイベント「オノマトペ」への出演が決定。10月にはシングルをリリースし、東京・大阪でリリースイベントを実施する。

さらに11月からはアジアツアーの開催も予定されており、オーディション番組で培った知名度を武器に、国内外へ活動の幅を広げていく構えだ。