レオン獲得ならずも…アストン・ヴィラ、PSGの18歳FWンバイェ獲得で合意か

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 アストン・ヴィラが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するセネガル代表FWイブライム・ンバイェの獲得で合意したようだ。28日、イギリスメディア『スカイスポーツ』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。

 28日にチェルシーからセネガル代表FWニコラス・ジャクソンを総額6500万ポンド(約141億円)と見られる移籍金で獲得したことを発表したアストン・ヴィラだが、さらなる補強に動いていることが明らかになっており、ミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンに関心を示していたものの、ガラタサライとの争奪戦に敗れたことが報じられている。

 そうしたなか、アストン・ヴィラは今年3月から関心を持っていることが伝えられていたンバイェの獲得に動き、PSGと原則で合意したという。なお、移籍金は4700万ポンド(約102億円)になる模様で、今夏に日本代表GK鈴木彩艶をはじめ、スイス代表MFヨハン・マンザンビやアルゼンチン代表FWアレハンドロ・ガルナチョらを獲得しているアストン・ヴィラにとっては9人目の補強選手となりそうだ。

 2008年1月24日生まれで現在18歳のンバイェは、2018年からPSGの下部組織に所属し、2024年8月にトップチームデビューを飾り、ここまで公式戦通算42試合出場で4ゴール4アシストを記録。また、世代別ではフランス代表に選出されていたなか、2025年11月にセネガル代表デビューを果たし、FIFAワールドカップ2026のメンバーにも選出され、4試合出場で1得点を挙げていた。