冨安健洋と鎌田大地がマンC戦でともに先発出場…現地メディアの評価は?

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 クリスタル・パレスに所属する日本代表DF冨安健洋と同MF鎌田大地が、ともに先発出場を果たした。

 プレミアリーグ第2節が28日に行われ、クリスタル・パレスはホームでマンチェスター・シティと対戦。後半にはジェレミ・ピノの直接フリーキックがオウンゴールを誘って1点を奪ったが、アーリング・ハーランドとラヤン・シェルキに2ゴールずつを許して、1-4で敗戦。クリスタル・パレスは開幕から2連敗スタートとなった。

 開幕節のエヴァートン戦に途中出場し、新天地デビューを飾っていた冨安は、マンチェスター・シティ戦では3バックの左で初の先発出場を果たすと、後半途中には足を気にする場面もあり、74分に途中交代となった。

 試合後、選手採点を発表したイギリスメディア『BBC』は冨安に「6」点をつけ、「いつものように堅実なプレーを見せた。パレスの陣容に経験をもたらすだろう」と評価している。

 一方、同じく先発に名を連ね、フル出場した鎌田には「5」点がつけられ、「いつものように中盤で精力的に動いたが、試合に影響を与えることはできなかった」と綴られている。

【ハイライト動画】冨安健洋と鎌田大地がともに先発出場