セレッソ大阪は27日、MF久保瑛史がレイラック滋賀FCへ育成型期限付き移籍することを発表した。
移籍期間は2027年6月30日までで、滋賀での背番号は「7」に決定。なお、久保は契約により、期限付き移籍期間中はC大阪と対戦するすべての公式戦に出場することができない。
レアル・ソシエダで活躍する日本代表MF久保建英を兄に持つ久保は、2007年9月2日生まれの現在18歳。横浜F・マリノスの下部組織からレアル・ソシエダのユースチームおよびフベニールBを経て、昨年8月にC大阪へ加入した。ここまでトップチームでの公式戦出場はない。
育成型期限付き移籍に際し、久保はC大阪に向けて「セレッソ大阪ファン・サポーターの皆様。この度レイラック滋賀FCに育成型期限付き移籍をすることになりました。頑張って成長したいと思います」とコメント。滋賀のクラブ公式サイトを通じては「レイラック滋賀FCサポーターの皆様、久保瑛史です。この度、セレッソ大阪より育成型期限付き移籍で参りました。チームの勝利に貢献できるよう全力を尽くします。宜しくお願いします」と意気込みを示している。