バスケ・瀬川琉久選手、最も影響を受けた先輩明かす ファンへの感謝も「“家族”のような存在」【モデルプレスカウントダウンマガジン】

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プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツに所属する瀬川琉久選手が、8月26日に発売された雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.13」(東京ニュース通信社刊)に登場。2026年にはA代表(フル代表)候補にも選出され若き司令塔として注目を集める彼が、影響を受けた先輩の存在、ブースター(ファン)への感謝を語った。

◆瀬川琉久選手、最も影響を受けた先輩を明かす

プロデビュー後、コート上でのハイレベルな判断や駆け引きに衝撃を受けたという瀬川選手。チーム内で特に影響を受けた選手について問われると、「いちばんは、同じポジション(ポイントガード)の(西村)文男さんです。6月に引退されたのですが、17年間もプロの世界で活躍し続けた大先輩。試合中、うまくいかないときはベンチでアドバイスをいただいてましたし、コート外でも密にコミュニケーションを取っていただいていました」と明かし、感謝を述べた。

さらに、熱い応援を送り続ける千葉ジェッツブースターの存在について「モチベーションにつながる存在です」とし、「1万人規模のホームアリーナ・LaLa arena TOKYO-BAYを毎試合盛り上げ、熱気で包んでくれる姿を見ると、『ここでプレーできて幸せだな』『もっと頑張ろう』という気持ちになります」と言葉に。「皆さん、僕らのコンディションやチームの勝敗を、自分のことのように考えてくださるんですよね。InstagramやTikTokにも試合の動画をたくさん投稿してくださいますし、そこからも愛を感じます。もはや“家族”のような存在ですね」と深い愛と信頼を語った。

また、8月に20歳の節目を迎えた瀬川選手は、これまで未成年だったため参加できなかったチームの決起会やお疲れ様会のお酒の席についても触れ、「20歳になり、やっと皆さんと乾杯できるということで。楽しい時間を過ごしたいです」とコメント。今シーズンは優勝した際のビールかけにも「絶対に参加したいです(笑)!」と笑顔を見せた。

誌面ではこのほかにも、チーム加入当初の思いや千葉ジェッツの魅力、プライベートの一面などについても掲載されている。

◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」

アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、庄司浩平、津田健次郎、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎(WATWING)、岩瀬洋志、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、阿佐辰美、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。