玉城・古謝氏一騎打ち=沖縄知事選、27日告示

人手不足とオフィス空室率の関係

 任期満了に伴う沖縄県知事選は27日に告示される。現職で3選を目指す玉城デニー知事(66)に、新人で自民党が推薦する前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が挑む事実上の一騎打ち。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設の是非や、県経済の発展が争点となる見通しだ。投開票は9月13日。
 玉城氏は26日、那覇市で記者団に「2期8年、知事としての実績を選挙戦でも訴えたい」と強調。古謝氏はユーチューブで、既存産業の振興と新産業創出で「県民所得の倍増を目指す」と訴えた。 
〔写真説明〕玉城デニー沖縄県知事(左)と古謝玄太・前那覇市副市長