「光る君へ」敦明親王役・阿佐辰美、大河ドラマ出演で思わぬ反響「こういうお仕事をしていない限りできない経験」【モデルプレスカウントダウンマガジン】

オフィス需要活発化でREIT注目

俳優の阿佐辰美が、8月26日発売の「モデルプレスカウントダウンマガジン vol.13」(東京ニュース通信社刊)に登場。NHK大河ドラマ「光る君へ」(2024年)での敦明親王役で話題を集め、映画「うるわしの宵の月」(10月23日公開)の出演も控える阿佐が、今後の目標について語った。

◆阿佐辰美、大河ドラマ「光る君へ」反響に喜び「すごく嬉しかったです」

「光る君へ」で演じた敦明親王役の反響について問われると、阿佐は「免許の更新に行ったとき“天皇の息子だよね?”と声をかけていただいて。こういうお仕事をしていない限りできない経験なので、すごく嬉しかったです」と笑顔で振り返る。

作品ごとに幅広い役柄を切り替えて演じる苦労については、「台本のイメージをどれだけ再現できるかを考えているので、“幅を広げよう”とかは考えていないんです」と真摯な姿勢を明かしつつ、「『うるわしの宵の月』と『黒牢城』の撮影期間が重なっていたので、制服を着ても隣に殿がいるような気がして。“さっきまで戦国時代だったのに、今度は高校生って面白いな”とは自分でも思いました」と、多忙な撮影現場でのエピソードを明かした。

今後の目標について尋ねられると、「僕が高校生のときは“この俳優が出ているからこの映画を観よう”という見方をしていたので、自分もそんなふうに思っていただける俳優になれたら、そんな素敵なことはないなと思っています」と、まっすぐな意気込みを語った。

このほかにも誌面では、お芝居を始めたきっかけや、「鬼平犯科帳」シリーズで共演した市川染五郎との殺陣のエピソードなども掲載されている。

◆M!LK曽野舜太&吉田仁人が表紙登場「モデルプレスカウントダウンマガジン」

アーティスト、俳優、クリエイター、インフルエンサーの影響力に着目した雑誌「モデルプレスカウントダウンマガジン」。表紙・巻頭特集には、「モデルプレスが選ぶ上半期の顔2026」選出をはじめ、今年の上半期を象徴する存在として注目を集めたM!LKより曽野舜太と吉田仁人、バックカバー・巻末特集には、俳優として目覚ましい飛躍を続ける本田響矢が登場する。さらに、SNSを中心に大きな話題を呼んでいるモナキをはじめ、庄司浩平、津田健次郎、鎮西寿々歌(FRUITS ZIPPER)、倉悠貴、八村倫太郎(WATWING)、岩瀬洋志、森愁斗(BUDDiiS)×西山智樹(TAGRIGHT)、難波碧空(LIL LEAGUE)×森本陸斗、伊沢拓司×ふくらP×山本祥彰(QuizKnock)、日本バスケットボール界の次世代スター・瀬川琉久(千葉ジェッツ)など、多彩なジャンルで活躍する“旬”の人物たちが誌面を彩る。