吉田鋼太郎&八木莉可子、ファミマ新ユニフォーム姿披露 自由すぎる“働き方”アイデア提案

東京のオフィス空室率低下 要因は

26日、東京・両国国技館で「ファミフェス2026(Fami-FEST.2026)」が開催。俳優の吉田鋼太郎と女優の八木莉可子が、ファミリーマートにとって10年ぶりとなる新ユニフォーム姿で登壇し、コンビニでの理想の“働き方ルール”についてアイデアを披露した。

◆吉田鋼太郎&八木莉可子、新ユニフォーム姿で登場

発表会では同社にとって10年ぶりとなる新ユニフォームが初お披露目。落合宏理氏監修のカジュアルかつ先進的なデザインで、フォントにまでこだわり、全14サイズを展開。また着こなしについて新たな“身だしなみ基準(ファミマコーデ)”の制定により、自由な髪色、ネームプレートへのスタッフが希望するワーキングネームの選択、ヒジャブなどの被り物の着用や重ね着と、“個”を尊重した着こなしも可能になった。

新ユニフォームを自分らしく着こなした吉田と八木は、それぞれネームプレートに記した名前を見せつつ「こうたろうくんです」「やぎちゃんこと八木莉可子と申します」と挨拶。
コーディネートで特に自分らしいと思うポイントについて吉田は「ちょっと渋めでございます。濃い緑とインナーは黒で大人な空気を醸し出してます」とアピール。八木は「私は白いインナーを下に合わせてるんですけど、実は上のユニフォーム自体はXSを着てて。小さいサイズをあえて合わせて、インナーを見せるという風にしてて」「後ろもとっても可愛い」と着こなしやデザインについても触れた。

◆吉田鋼太郎&八木莉可子、自由すぎる“働き方”アイデア提案

発表会では「ファミリーマートにこんな働き方やルールがあればいいな」というテーマについてアイデアを発表するコーナーも。吉田はフリップで「食べ放題」をあげ、新ユニフォームやネームプレートになぞらえて「スタッフさんがお店にくる楽しみみたいなことの一環になる」と理由を説明。「働いてると食べ物に困るわけです。ファミマの商品をスタッフの方々にぜひ食べ放題で食べていただきたい。そうすればますます働くのが楽しくなるのでは」とコメント。「多分無理でしょうけど、できれば導入していただきたい」と述べ、八木も「おいしいものがたくさんあるので、それが食べ放題になったら夢のよう」と共感した。
八木は「1時間に1回カラオケタイム」とユニークなアイデアを披露。「店内でお客さんも店員さんもどっちも歌っていいっていうカラオケタイムの時間が導入されると、なんか距離も縮まりそうですし」「店員さんも働いている時に一曲歌ってリフレッシュできたり、案外いいのではないかと思って」と説明。“カラオケコンビニ”という斬新なアイデアについて、吉田が店長であれば採用するかとMCに問われると「採用しません」と即答し、会場を笑わせた。

◆ファミリーマートの“挑戦”発表の場「ファミフェス」
「ファミフェス2026」は、“チャレンジ大発表会”というコンセプトのもと、ファミリーマートが行っているさまざまな“挑戦”を披露するイベントとして2023年から開催され、今年で3回目を迎える。創立45周年を迎える今年のテーマには「コンビニではたらく」が掲げられ、全国の店舗で働くストアスタッフの仕事の魅力を届けるとともに、コンビニで働くことの魅力・価値を両国国技館から発信する。